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更新日:2026年6月23日
長野県では各学校が地域との間に築き上げてきた土台の上に、(1)学校運営参画(2)協働活動(3)学校評価機能を一体的・持続的に実施する仕組みを「信州型コミュニティスクール(信州型CS)」として構築し、学校と地域住民の協働により、子どもたちの豊かな成長を支えるため、「地域とともにある学校づくり」を進めてきました。
現在、長野県内すべての公立小中学校(R8.4.1現在521校)で信州型CSまたは国型CS(法律に基づく学校運営協議会制度を導入している学校 R8.4.1現在141校)が導入されています。
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【Q&A】 Q1:信州型CSの目指すものは? A1:学校・家庭・地域が対等な関係の下、地域住民や保護者の持続的な学校運営への参画や協働活動が行われることにより、子どもたちの豊かな成長を支える、「地域とともにある学校づくり」を推進しています。 Q2:何が「信州型」なの? A2:地域住民や保護者が、学校運営参画・協働活動・学校関係者評価を一体的に行う仕組みであり、国が進めるコミュニティ・スクールの学校運営参画をねらいとする学校運営協議会制度と、協働活動を中心とする地域学校協働本部の利点を組み合わせたものです。 |
信州型コミュニティスクールのスタートから10年余りが経過し、すべての公立小中学校でCSが導入され、地域と学校の協働活動が盛んになるなど一定の成果を挙げた一方、地域ボランティアの方の高齢化、固定化が進みつつあることや、地域の方と学校が学校運営について話し合う「学校運営参画」の程度に差がみられるなど、様々な課題があります。
そこで、コミュニティスクールに関係する方々による意見交換を行い、今後の方向性について検討を行いました。
「地域とともにある学校づくり」の推進に向け、学校や市町村に対する支援を行っています。
県内各学校と地域の取組充実に向けて、コミュニティスクール(信州型、国型含む)及び学校と地域との連携・協働する取組の推進にかかわったきたコーディネーターや教員、市町村教育委員会職員等経験豊富な皆様を「長野県CSアドバイザー」に任命し、派遣をしています。
令和8年度CSアドバイザー派遣実施要項(PDF:163KB)
※教育事務所が窓口になりますので、お気軽にお尋ねください。
学校と地域の連携・協働に携わる方やコミュニティスクール関係者を対象とした研修を実施します。
・5月21日 CS研修会(行政担当者対象:オンライン) 終了しました
・6月11日 CSコーディネーター講座シリーズ①「CS基礎」(長野県生涯学習推進センターにて) 終了しました
・9月18日 CSコーディネーター講座シリーズ②「コーディネーションスキル」(長野県総合教育センターにて)
・10月10日 CSコーディネーター講座シリーズ③「現地研修(学校)」(塩尻市立片丘小学校にて)
・7月29日 CSコーディネーター講座シリーズ④「現地研修(地域)」(東御市立田中小学校にて)
・7月23日 CSコーディネーター講座シリーズ⑤「協働活動」(長野県生涯学習推進センターにて)
・11月19日 CSコーディネーター講座シリーズ⑥「熟議」(塩尻市立丘中学校にて)
・1月15日 CS研修会「連携・協働の意義と実践」(学校職員対象:オンライン)
地域と学校の協働に関する実践等を紹介しています。⇒コミュニティスクールかわら版バックナンバー
〇令和4年度実践事例集
※ 令和5年度以降は作成していません。
「地域とともにある学校づくり」のさらなる推進に向け、県内の小・中・義務教育学校を対象にコミュニティスクールにかかわる調査を実施しています。
各校における取組の工夫も寄せていただきましたので、ぜひご活用ください。
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