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更新日:2019年5月17日

旧開智学校校舎(松本市)の国宝指定について(知事コメント)

 明治9年に創建され、学びの活動の場として発展してきた旧開智学校校舎が、近代教育の黎明を象徴する建造物として評価され、近代の学校建築として全国で初めて国宝に指定されることを大変誇りに思います。

 文明開化を受け入れ、地域住民の力の結集によって作り上げられた校舎は、まさに本県に脈々と受け継がれてきたDNAである「学びと自治の力」を体現したものです。

 国宝に指定されることを受け、旧開智学校校舎を本県教育の未来に向けての礎(いしずえ)として、学びの県づくりをめざしてまいります。

 

令和元年5月17日

        長野県知事   阿 部 守 一

 

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旧開智学校校舎(松本市)の国宝指定について(知事コメント)(PDF:6KB)

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