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更新日:2026年4月3日
国際情勢の変化による輸入飼料価格の高騰や平均気温の上昇による生産性の低下など、様々な課題に直面している畜産経営体の収益構造の改善に向けて、持続的な生産システムの構築に資する取組を支援します
【補助対象者】
県内事業者のうち、次のいずれかに該当するものとする。
(1)長野県内に農場を有する下記のいずれかの者
・1年間における畜産物の総販売額が50万円以上の畜産経営体
・畜産経営で認定を受けた認定農業者、または認定新規就農者
(2)畜産クラスター計画に位置付けられた飼料生産組織(TMRセンターを含む)
【支援内容】
(1)重点支援メニュー
公共性の高い畜産環境対策(臭気、汚水)、飼養環境改善、エコフィードの利用拡大を目的とした施設・設備の新設・改修・修繕を行う取組を支援
(2)経営継続支援メニュー
経営を継続するために新たに行う以下の取組を支援
・暑熱対策設備の導入
・省エネルギー対策設備の導入
・生産性向上に資する機械・設備等の導入
・草地改良・食害防止・国産飼料の利用拡大
・高能力種畜の導入
・畜産コンサルタントの導入
【補助率】
(事業費300万円まで) 補助対象経費の4分の3以内
(事業費300万円を超える部分) 補助対象経費の2分の1以内
【補助上限額】
(1)重点支援メニュー:1,500万円
(2)経営継続支援メニュー:500万円
【要望調査】
活用を希望される方は事業内容(導入予定の機械、施設の整備等)、事業費を最寄りの支援機関にお伝えください
・畜産クラスター計画に位置付けられた中心的経営体:畜産クラスター協議会
・それ以外の農協、専門酪生産者:JA,専門酪
・それ以外の生産者:市町村農政担当課
調査期間:4月1日(水)~16日(木)
【申請】
事業実施要領、事業の手引き、Q&Aを参照いただき、以下書類を準備の上最寄りの農業農村支援センターへ申請願います
(申請に必要な書類)
・(様式第1-4号)実績報告確認書(実績報告時)(エクセル:24KB)
・(様式第2-1号、2-2号)実施計画書(計画申請時)、実績報告書(実績報告時)(ワード:38KB)
・(様式第3号)事業評価報告書(事業実施の翌々年度)(ワード:32KB)
(参考)
・(別表1)経営継続支援メニュー対象機械設備一覧(エクセル:20KB)
申請受付開始時期:4月17日(金)~
【補助対象者】
運搬車両を所有している畜産経営体、または畜産経営体もしくは畜産経営体が所属する団体と家畜運搬契約を結んでいる運搬業者
【支援内容】
松本食肉施設の閉鎖により出荷先が変更になった家畜の運搬に必要となる車両の整備を支援
<支援対象経費>
・運搬経費削減に資する家畜運搬用車両の導入経費
・家畜輸送環境の改善に資する家畜運搬用車両の改修費用(車両本体、暑熱・寒冷対策、安全確保対策、給水・給餌設備等)
【補助率】
補助対象経費の2分の1以内(上限2,000万円)
家畜運搬体制整備支援メニューについては、以下の通り要望調査を実施いたしますので、事業の活用をお考えの方は以下の問合せ先へご連絡ください
【実施期間】
令和8年4月6日(月)~令和8年4月30日(木)まで
【問合せ先】
園芸畜産課 畜産経営係
電話:026-235-7233(直通)
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