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更新日:2026年9月15日
畜産試験場
給飼料の生産・貯蔵・給与技術の向上を図り、大家畜経営の安定的発展に資するため自給飼料共励会(牧草の部)の官能審査を開催しました。
出品者は県内自給飼料生産者で、21点の出品がありました。この日は牧草の発酵・品質に関わる評価を13名の審査員で行いました。
審査の前には、専門技術員により色沢・香味・触感に関する審査のポイントについて目合わせが行われ、その後各々の審査を行いました。
来年の1月には飼料作物の部(トウモロコシサイレージなど)の官能審査を行い、2月の総合審査を経て受賞が決定します。

図1 専門技術員による審査目合わせ

図2 丁寧な審査の様子
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