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畜産試験場

試験場本館

畜産試験場では、畜産経営の健全な発展と、安心・安全な付加価値の高い畜産物の生産のため、高品質畜産物生産技術や低コスト生産技術の開発、家畜・飼料作物の育種改良と増殖、さらには温暖化に対応した飼養管理技術の開発に取り組んでいます。

畜産試験場トピックス

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研究成果

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注目情報

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研究概要

多様なニーズに応える品種の開発

  • 主な育成品種

    地鶏

    信州黄金シャモ、長交鶏3号、しなの鶏
    飼料用ソルガム スーダン型:涼風 兼用型:華青葉 ソルゴー型:東山交38号

    飼料用トウモロコシ

    中生品種:タカネフドウ アントシアニン高含有トウモロコシ:AX-152

信州黄金シャモ

ソルゴー型ソルガム「東山交38号」

時代の変化に応じた先進技術の開発

  • AI(人工知能)、ICT(情報通信技術)を活用した乳牛の健康診断技術の開発
  • OPU(経腟採卵技術)とIVF(体外受精技術)を活用した牛体外受精卵の生産と普及
  • スマート技術を活用した発情発見や分娩予測を行う繁殖管理システムの実証
深度カメラの測定概略図 OPU(経腟採卵)の実施と作製された体外受精卵

現場の課題を解決する安定生産技術の開発

  • 遺伝子(ゲノミック)評価と受精卵移植の活用による「信州プレミアム牛肉Ⓡ」の増産支援
  • 脂肪交雑などに着目したおいしい豚肉や希少品種を利用したこだわり豚肉の生産技術の開発
  • 子実とうもろこしの安定生産技術の開発

豚の希少品種「マンガリッツァ種」

コーンヘッダによる子実とうもろこしの収穫

地球温暖化に対応した技術の開発

  • 牛の曖気(げっぷ)から排出される消化管内メタンガスの抑制技術の開発
  • 暖地型低硝酸スーダングラスの品種開発
  • 家畜排せつ物の堆肥化・施用で発生する温室効果ガスの発生低減技術の開発

暖地型多年生スーダングラスの育成ほ場

乳用牛に柿皮パウダーを給与した場合の第一胃内メタンガス濃度の変化

環境負荷軽減及び資源循環技術の開発

  • アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理技術の確立
  • 畜産に由来する臭気低減技術の開発
  • 有機農業にも活用可能となる化学資材の使用量を削減する技術の開発

止まり木

母豚ストール

縦型コンポスト

止まり木を設置した飼育方式

母豚が自由に移動できるストール

臭気の発生を低減する縦型コンポスト

 

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