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更新日:2020年12月11日

令和元年度大気関係の監視指導等の状況

1.設置施設数

令和元年度末現在の長野県内の大気関係の設置施設数(長野市及び松本市分を含む。)は、大気汚染防止法(昭和43年法律第97号)に基づく施設が6,582施設(ばい煙発生施設5,147施設、一般粉じん発生施設1,334施設、揮発性有機化合物排出施設18施設、水銀排出施設83施設)、特定粉じん排出等作業数は263件(平成30年度は180件)、公害の防止に関する条例(昭和48年条例第11号)に基づく施設が1,533施設(ばい煙発生施設208施設、粉じん発生施設1,325施設)となっています。

設置施設数グラフ

届出施設数内訳円グラフ

2.立入検査実施状況

大気汚染防止法及び公害の防止に関する条例に基づき、ばい煙発生施設、粉じん発生施設、揮発性有機化合物排出施設、水銀排出施設、特定粉じん排出等作業への立入検査を実施しました。
令和元年度の立入検査件数は2,130件(長野市及び松本市実施分を除く。)で、設置施設数※(長野市分の施設及び松本市分の粉じん発生施設を除く施設数:7,362施設)に対する監視率は28.9%でした。改善指示件数は21件で、立入検査件数に対する割合(改善指示率)は1.0%でした。
※特定粉じん排出等作業については、令和元年度中の届出作業数

立入検査件数グラフ

立入検査件数推移グラフ

3.立入検査の指導内容

立入検査の結果、指導した主な内容は次のとおりです。

  • 排ガス測定の実施
  • 施設設置届、廃止届の提出
  • 氏名変更届の提出
  • 特定粉じん排出等作業に係る指導

お問い合わせ

環境部水大気環境課

電話番号:026-235-7177

ファックス:026-235-7366

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