ここから本文です。
更新日:2026年11月5日
松本地域振興局
環境保全に率先して取り組みましょう
ごみ減量のために私達ができること(信州エコスタイルごみ減量推進事業)(環境部資源循環推進課へリンク)
令和5年度の長野県民1人1日当たりのごみ(一般廃棄物)排出量は770グラムで、ごみ排出量の少なさランキングでは全国で第4位となりました。
長野県では消費者のエコスタイル(ごみ減量などを取り入れた環境負荷の小さい生活様式)を作り出すためのごみ減量の意識啓発を行っています。
「不要なレジ袋を受け取らない」という誰もが手軽にできる取組は、ごみ減量や資源節約、CO2削減につながる、環境にやさしいライフスタイルへの第一歩です。
長野県では、平成22年度から食品ロスの削減を目指し「食べ残しを減らそう県民運動」を実施しています。
松本合同庁舎では1階ロビーに回収箱を設置しています。合同庁舎にお越しの際はお持ちください。
環境保全係
廃棄物対策係
管内では、7河川(犀川、奈良井川、鎖川、田川、穂高川、高瀬川、麻績川)および2湖沼(みどり湖、美鈴湖)の計14地点で毎月水質の測定をしています。
松本地域は扇状地地形が発達しており扇端部には湧水が豊富で多くの名水があります。管内の名水・秘水は次のとおりです。
11市町村及び長野県で構成するアルプス地域地下水保全対策協議会は、平成31年(2019年)2月8日に「地下水の保全及びかん養に関する指針」を策定しました。
管内では松本局(松本合同庁舎、県設置)、松本庄内局、松本渚交差点局(松本市設置)の3地点で大気の状況を測定しています。
松本渚交差点局は自動車の排気ガスの影響をみるための測定局です。
管内には1つの国立公園、2つの国定公園、2つの県立公園があります。
長野県と信州豊かな環境づくり県民会議及びabn地球を守ろう!プロジェクトが募集した「信州エコポスターコンクール2026」の一次審査(地区審査)が行われました。
松本地域振興局管内では、152点の応募がありました。
力作ぞろいの作品の中から厳正な審査の結果、14点の作品が入選し、二次審査へ進むこととなりました。
二次審査では、県全体から選出された作品の中から10点が入賞・入選作品として決定されました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
信州豊かな環境づくり県民会議(環境部環境政策課へリンク)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
※受付時間:平日9時00分~16時30分
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください