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更新日:2020年6月5日

『み』んなで『ち』いきの『く』らしを『さ』さえあい 宣言‼

 地域に暮らす中に居場所と出番があり、ともに暮らしを支え合う誰もが安心して暮らせる地域共生社会の実現を目指して「長野県地域福祉支援計画」を平成31年3月に策定しました。

 地域共生社会実現のためには、地域住民や福祉関係者が改めて地域に関心を持ち、自由に意見交換できる場(「住民支え合いワークショップ」)が重要であると位置づけております。

 県下全域に住民支え合いワークショップの取り組みを広げるとともに、地域共生社会の実現に向けた更なる意識醸成を図るため「みちくさ宣言(住民支え合い行動宣言)」を取りまとめ、発信します!!

住民支え合いワークショップとは?

 地域の皆さんが地域生活課題に関心を持ち、自由な意見交換ができる機会をワークショップと位置づけ、住民主体の地域づくりの場と考えます。

 ➡   地域共生社会に向けた「住民支え合いワークショップ」開催の手引き(PDF:1,091KB) 

      ※ワークショップ開催方法の一例を記載しております!

 ➡ 『みちくさ宣言(住民支え合い行動宣言)』宣言用紙(PDF:858KB)

      ※宣言募集中です!!以下で紹介しております!!

『みちくさ宣言(住民支え合い行動宣言)』の紹介!

 

長野県長寿社会開発センター 上小支部

上小地域タウンミーティング2019

○行きたくなる集いの場をつくり、仲間を増やそう      地域で高齢者などが孤立しないように集える場づくりが大切地域の支えあいの第一歩は日頃のあいさつからはじまる。

○ここが私たちの生きるまち 住み慣れた今の地域で暮らし続けたい、と誰もが思えるような地域にしたい          超高齢化が進み、安心して暮らせる社会の構築には住民自らが支えあいに取り組むことが大切です。地域への思いと私たちにできることをむすびつけて、孤立せずに暮らし続けられる地域をみんなで作っていきたい。

長野県シニア大学 上小学部43期生

○心と体の癒し~憩いの場づくり~             高齢者施設で実践した、ハンドマッサージ、絵本の読み聞かせ、詩吟、合唱、折り紙のプレゼントなどのボランティア活動を、更に工夫を凝らして他の施設でも行っていきたい。

○明日があるさ STOP THE 認知症           気づきは自分のためになる、自分でもできるボランティアをしたい、何にでも興味を持ち実行したい

○日々生き生きと! 百才で乾杯のセレナーデ        まず、自分が健康で生き生きと生活する(自助)、次に認知症サポーターとして活動する(共助)

○障がい者と共に                     障がい者(身体、知的、精神)の日常を知ろう。

○未来につなげる夢と希望~小さなおてつだい~       社協へ絵本を寄贈した活動を、今後へ向けて幅広い活動につなげるとともに、さらなる子どもとのふれあいをしていきたい。

○行って・見て・聞いて・食べて~郷土食を知ろう~     地域の魅力ある郷土食への理解を深める。

○めざせ!健康長寿100才!                身近な薬草に親しみ、活用し、楽しみ、学び、広げよう。

○輝く!初めての挑戦~歴史を食べよう~          シニア大グループで活動したそば打ち体験などの経験を、機会があれば今後に向けて活かしたい。

長野県長寿社会開発センター 伊那支部

伊那地域タウンミーティング2019

○「必要とされる人」「提案できる人」「”ずく”のある人」

○活動につながる出会いやヒントがたくさん。

○住民主体の出会いの場づくり

○自分の好きなことを生かしていこう

○傾聴ボランティアに参加したい

○まちの縁側、おれんじネット、認知症カフェに興味アリ!

○たくさんの活動を知り、自分にもできるかも

長野県シニア大学 諏訪学部 40期生

○社会の一員としてふれあい、はばたく!

○諏訪に伝わる ”なつかしの味”を広める!

○全員で心をひとつに!自らの趣味の研鑽に励み、友情を育み、社会貢献を果たす。

○何事にも プラス思考!

○気ままにボランティア!~やれる時にやれる人がや れることを~

 

長野県婦人会連合会(ウイミンセミナー2019)

○お互い様「頼む人もボランティアも心の負担がないようポイント制」

○楽しく過ごせる場所と時間を提供。温泉お茶会。

○私たちの消費には社会を変える力がある

○挨拶、声掛け、ちょっとしたきっかけをしよう

○空き店舗等を利用して、多世代交流の居場所づくり

○今の活動を継続させる

○寄合所をつくる。お茶のみ、麻雀、カラオケできる。

○多世代交流イベントの実施

○地域のつながりを作る。特技を生かそう!

○学習ボランティア、学校行事へ参加し、地域の交流をする

○女性の考える問題点を関係団体に伝えていく。

○廃校を利用した多世代の集まれる居場所づくりをする。

○孤独への不安、会員を増やす活動

長野市地域包括支援センター ケアプラザわかほ

○すぐそばにある「支え合いの手」を応援します!                                                       支え合いの手は「すぐそばにある」 ことが大切と考えます。地域住民が支え合う、高齢者も、誰もが暮らしやすいまちづくりのお手伝いを行っていきます。

長野県シニア大学 松本学部 42期生

○ホットハット作りは、心のやさしさ!            入院患者さんによろこんでいただける様、肌へのやさしさを考えてひと針ひと針心をこめて作ることが出来てとても良かった。

○捨てない、投げない持ち帰ろう。               ひとりひとりが努力しないと中々沿道のゴミは少なくならない。地道な心掛けが大切。

○忘れても一人ひとりが主人公。ぼけますからよろしく!    地域の状況を知り(認知症の課題を共有する)

○どんなお話しでもお聞きします!               話を聴くことで、話し手の孤独感や不安感を減らす。

○緑よみがえる!草刈りボランティアに参加しよう。      喜んでもらえることに幸せを感じる。

○絵本を通じて子どもに笑顔を!!               出会った仲間のみんなで、火を消さないように継続して活動を続けていきたいと思います。

○デイサービス支援「みんなで話して笑顔に!!」          入所者に大変喜ばれ、参加した側も「やった」という満足感が得られ、ウィンウィンの関係となった。

○園児も私たちも一緒にドキドキ、ワクワクポップアップしよう!!                               自分自身のレベルアップを目指し、共に成長していきたい。

 

長野県シニア大学 上小学部 42期生

○笑顔で元気・助け合い(共助)             普段から災害時のことも考え、地域とのつながりを深め、お世話される人より、お世話する人になりたい。

○フードバンクをもっと知ろう               食でつながる地域の輪、食でつながるありがとう       笑顔で楽しく行動し、食品ロスをなくして必要としている人へ届ける活動を継続したい。 

○ふれあいの広場 暖かい地域づくり            安心して暮らせる地域づくりは、先代から受け継いだ社会を次の世代によりよく渡していくこと。そのために研鑽し続けること。地域の居場所(広場・カフェ)に積極的に参画し、利用していきたい  

○みんなで楽しく!                    農作業を通じ生きがい、健康、仲間との絆づくりを得て、豊かな実りを満喫する活動について学び、今後に生かしたい。

○自分らしく笑顔で生きる                認知症になっても安心して暮らし続ける地域づくり      自分や家族が認知症に備える、仲間づくりと継続的ボランティア活動に参加する、安心の地域づくり活動を通して健康寿命を延ばす

○地域の為のふれあいサロン                ふれあいサロン「hinatabokkoとよさと」が、誰もが安心して暮らし続けられる地域の拠点としてこれからも繁栄していけるよう、できる限り協力をしていきたい。

長野県シニア大学 諏訪学部  39期生

○地域に伝統文化を広める。”おやきでホッコリ”

○人の役に立つこと、人と繋がりがもてることの継続

○みんなを笑顔に!高齢者施設のサポート

○皆で元気になろう!高齢者と共に。

○アルミ缶で愛の手を!障害者施設のサポート

○スコップ三味線を楽しみ、社会参加活動に参加。

 

長野県長寿社会開発センター 大北支部

大北地域タウンミーティング2019

○自ら動いて、求められるシニア世代になろう!

○自分の足で行かれる集会所があれば参加できる。

○気の合う仲間と健康で(心の健康も)笑いの絶えなく、無理をしないサークル

○仲間と共に踏み出す一歩

○興味を持ったこと、自分も楽しめる場へ参加する、まず一歩を。地域や人の為、人に役立つ事に認めてもらえたら。

○話し合いの大切さ!

○一人じゃない!勇気を持って飛び込もう!

○興味がある物を知らせる。

○楽しくて、おもしろくて、一人一人の居心地のいい場所

○お互いに歩み寄る、仲間づくり

○移動カフェをしよう!(参加できない人のためにできること)

○役割分担、足の確保

○そこにあなたの出番あり!!

○やってみよう!行ってみよう!楽しいことをつたえたい! 

○お互いさまの声のかけあいから仲間づくりをしましょう。

居心地が良く学びを生かしてチャレンジできる場所

○感性があって、気持ちよくできる!

○あなたの元気が見たい!!

○小春日和のような居場所がいいな。

○出会いの場がほしい、知りたい(知ってりゃ行くけど、さそって行くよ)

 

長野県長寿社会開発センター 北信支部

北信地域タウンミーティング2019

いろんな世代が集まっての「おしゃべり」をしていきます

○自分も楽しく地域で子どもを育てていきたいです。

○しゃっべっても良し、参加してみたい場所を目指します。

○自分たちも楽しく、周りも楽しく、楽しさを伝染させます。

○子ども食堂を「第3の居場所」にしていきたいです。                                                    

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お問い合わせ

健康福祉部地域福祉課

電話番号:026-235-7114

ファックス:026-235-7172

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