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更新日:2026年7月13日
近年、AI技術の進展、業務の高度化・複雑化、大量定年退職による職員構成の大きな変化、職員採用の著しい困難化、家庭生活とキャリア形成の両立の難しさ、職員の昇任意欲の低迷等、職員や組織を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした状況の中、職員の確保・育成と働きやすい職場づくりを一体的に進め、すべての職員が能力を発揮し、多様な人材が活躍できる組織づくりを推進するため、「長野県職員確保・育成基本方針」を策定しました。
・女性活躍推進法及び次世代育成支援対策推進法に基づく特定事業主行動計画を統合して策定
・方針の期間 令和8年度~令和12年度
「人と現場から学び、県民の思いをカタチにする職員」
・職員には、AIを効果的に活用しながらも、AIには担うことができない県民一人ひとりの思いや価値観を理解するとともに、現場に足を運んで地域の実情をリアルに確かめるという役割が求められる
・そこから得た問いを政策や日々の業務の改善策へとつなげ、さらに関係者と連携・協働しながら実行し、具体的なカタチにすることができる職員を育成する
長野県職員確保・育成基本方針(概要版)(PDF:403KB)
長野県職員確保・育成基本方針(本文)(PDF:1,718KB)
<長野県職員育成基本方針(H31.3)>
<長野県職員いきいき活躍推進プラン(R3.11)>
※実施状況及び女性の職業選択に資する情報の公表についても掲載しています。
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