ここから本文です。
更新日:2026年8月19日
長野県(健康福祉部疾病・感染症対策課)プレスリリース令和8年(2026年)8月19日
2026年第33週(2026年8月10日~2026年8月16日)の感染症の発生情報です。
帰国後2週間程度は健康状態に留意し、医療機関を受診する前には、渡航先、滞在期間等を伝えましょう。
○厚生労働省「海外へ渡航される皆様へ」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
ダニや蚊の活動が活発になる時期は、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、つつが虫病、日本紅斑熱などのダニ媒介感染症やデング熱などの蚊媒介感染症に注意が必要です。
特に、SFTSは昨年に引き続き報告数が多い状況となっており、海外ではデング熱の流行が続いています。
海外渡航の際は渡航先の感染症流行状況を確認するとともに、野外活動の際は長袖・長ズボンを着用するなど肌の露出を少なくし、虫よけ剤も活用し、ダニや蚊に刺されないようにしましょう。また、自宅周辺の水たまりをなくし、蚊の発生を防ぐことも大切です。
ダニや蚊に刺された後は数週間程度、体調の変化に注意し、発熱等の症状が現れた場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。特に、帰国後に発熱等の症状が見られた場合は、渡航歴を伝えたうえで受診してください。
○厚生労働省「ダニ媒介感染症」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
○厚生労働省「蚊媒介感染症」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
〇厚生労働省「手足口病」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。

厚生労働省「手足口病 感染症対策チラシ」(PDF:675KB)
〇厚生労働省「感染性胃腸炎(特にノロウイルス)」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
第34週は令和8年8月26日(水曜日)発行予定です。
「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。
関連資料
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください