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更新日:2024年3月13日

南信州地域振興局

伊那谷deキャリア教育事業

伊那谷deキャリア教育研修会を開催しました

 上伊那・南信州地域それぞれの良さ・素晴らしさを共有し、教職員をはじめ伊那谷の未来を担う世代の育成関係者のつながりをつくることを目的に、「伊那谷deキャリア教育研修会」を開催しました。

 主催:リニア中央新幹線整備を地域振興に活かす伊那谷自治体会議

 共催:上伊那広域連合、南信州広域連合、郷土愛プロジェクト、飯田市教育委員会、上伊那地域振興局、南信州地域振興局

第1回伊那谷deキャリア教育研修会

  • 日 時:令和3年8月10日(火曜日)13時15分~16時45分
  • 場 所:松川町中央公民館えみりあ (松川町元大島3720番地)
     ※会場とオンラインのハイブリッド形式
  • 講 師:平田 オリザ 氏 (劇作家、演出家、芸術文化観光専門職大学学長、青年団主宰、江原河畔劇場芸術総監督、こまばアゴラ劇場芸術総監督 等)
  • テーマ:「地域の未来について考える~キャリア教育の視点から~」
  • 内 容:講演会、鼎談、交流会(グループワーク)
  • 参加者:161名(会場125名、オンライン36名)
     (内訳)教職員83名、行政機関54名、産業界13名、地域の方10名、その他1名
  • 当日の様子(PDF:912KB)

 

第2回伊那谷deキャリア教育研修会

  • 日 時:令和4年11月19日(土曜日)13時00分~16時30分
  • 場 所:宮田村民会館 (上伊那郡宮田村7021)
     ※会場とオンラインのハイブリッド形式
  • 講 師:内山 節 氏 (哲学者、作家、NPO法人「森づくりフォーラム」代表理事 等)
  • テーマ:「ふるさと”伊那谷の未来をデザインする”私、あなた、地域」
  • 内 容:講演会、トーク、交流会(グループワーク)
  • 参加者:144名(会場112名、オンライン32名)
     (内訳)行政機関61名、教職員45名、地域の方20名、産業界11名、公民館・PTA関係者7名
  • 当日の様子(PDF:1,095KB)

 

第3回伊那谷deキャリア教育研修会

  • 日 時:令和5年12月10日(火曜日)13時00分~16時40分
  • 場 所:豊丘村ゆめあるて (豊丘村神稲369)
     ※会場とオンラインのハイブリッド形式
  • 講 師:市川 力 氏(一般社団法人みつかる+わかる代表理事、慶応義塾大学SFC研究所上席所員、広域通信制明蓬館高等学校副理事長 等)
  • テーマ:「そもそも、”大人” 探究できてる?」 
  • 内 容:事例発表(探究)、講演会、交流会(グループワーク)
  • 参加者:153名(会場129名、オンライン24名)
     (内訳)教職員56名、行政機関55名、地域の方21、産業界14名、公民館・PTA関係者7名
  • 当日の様子(PDF:1,028KB)

 

参加者の声と成果

参加者の声(アンケート結果より)

・様々な意見や考え方に触れ、自分の視野が広がった。

・中学生や高校生と一緒に地域について話をしてみたいです。

・動員的な行事からの脱却。学校や地域での取組事例を学び合う。あるいは圏域全体として見たときの課題を共有し、そのために産学官が協働してできることを共有する場となればよい。

・普段会わない業種の方と語り合うことができたことがよかった。

・構成や内容はとても良かったので、もう少し時間的な余裕があればとても素晴らしい会になったと感じました。

・蓄積や持続は人々の関係性によって作られる…改めてその通りだと感じました。

・第1回にも参加させていただき、良い経験となりました。続けて参加しようと考えていました。

・世の中の価値観が変わってきていることを感じます。これからの子どもたちがどのように生きていくか、地域のできることは何か、知りたいです。

・学校の中では他業種の皆さんのお考えに触れる機会がない。様々な方のお話をお聴きして学校運営に生かしたかったので参加した。

・学校関係者だけでなく、様々な立場の方がどうキャリア教育を捉えているか知りたいと思った。

・地域の仕事やそこで働く方々の魅力をどうしたらもっと子どもたちに伝えることができるか?そのためのヒントを得て、自分にもできそうなことをみつけたいと思ったので参加した。

・元気な方々が多く、活気あふれる会でとても勉強になりました。

・今後も両地域の交流の場を設けてほしい。

・上伊那と下伊那で一緒に伊那谷の将来を考える貴重な機会なので参加しました。

・学校での探求は「やらされ感」スタートが普通であると感じているが、それを主体性につなげていくためのヒントが得られた。

・事例発表も講演会もなかなかお聞きする機会のない貴重なお話でした。どちらのお話も明日から、またがんばろうと前向きな気持ちになるお話でした。

・大人が面白がって取り組んでいる実践を知ることができて、元気をもらいました。

・今まで総合的な学習でやってきた山ほどの取組が、認められたような気がして、嬉しかったです。

・探究というテーマに沿い、どの様なアプローチをしていけば良いか様々な考えを聞くことができた。また、具体的な取り組みを聞くことで自分の活動の参考となった。

・とても楽しかったです。楽しんで社会に役に立っている方々の話は、心が明るくなり、私も何かできそうな前向きな気持ちになった。子どもを巻き込んでの活動事例は職場に戻っての参考になりました。

・自分も「探究学習」ができていたことに気づいた。

・若い教員や企業の皆さんの参加がさらに増えるといい。

成果

・伊那谷の育成関係者が、地域の未来を語り合う機会となり、地域の枠を超えたつながりや一体感が醸成

・人口減少や高齢化など、地域の危機的現状及びキャリア教育の目指すべき方向性を共有

・事業の主旨に賛同し、協力したいとの意向を示す個人が徐々に増加

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お問い合わせ

所属課室:長野県南信州地域振興局リニア活用・企画振興課

長野県飯田市追手町2-678

電話番号:0265-53-0401

ファックス番号:0265-53-0404

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