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更新日:2020年6月26日

交通事故相談所

長野県では、交通事故に遭ったり、交通事故を起こして困っている方に、適切なアドバイスを行うため、

県内3ヵ所に「交通事故相談所」を設けています。

各相談所では、

  • 自賠責保険や任意保険の請求手続
  • 損害賠償額の請求方法
  • 過失割合の決め方
  • 示談の進め方
  • 治療と労災保険・健康保険・社会保険の関係等々・・・について、

専門の相談員が電話や面接による相談に応じます。

相談は何度でも無料」ですので、お気軽にご利用ください。

  • 御相談内容に関する秘密は守ります。
  • 交通事故当事者の家族や雇主等からの御相談にも対応しています。

※ただし、示談のあっせんはいたしかねますので御了承ください。

交通事故のことでお困りの方は、何なりとご相談ください

 

交通事故相談所のご案内

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、交通事故相談については、当面、できるだけ電話による相談をいただきますようお願いします。

※関係書類の持参が必要な場合等で、来所される際には、マスクを着用するなど感染拡大防止対策にご協力をお願いいたします。

 

 

交通事故相談所の所在地と電話番号は次のとおりです。

 

  • 飯田支所は相談員が1人のため、勤務の都合等により不在となることがあります。
  • 面接相談を希望される場合は、待ち時間を短くするため、事前の電話予約をお願いします。
  • 【相談受付時間】月~金曜日(年末年始及び祝休日を除く)8時30分~17時00分

相談所

所在地/電話番号

長野本所

地図(外部サイト)

長野市南長野689-9長野合同庁舎南庁舎(9階)

Tel(026)235-7175(直通)

※令和元年12月に、旧庁舎から長野合同庁舎南庁舎9階へ移転しました。

松本支所

地図(外部サイト)

松本市大字島立1020松本合同庁舎(2階)

Tel(0263)40-1949(直通)

飯田支所

地図(外部サイト)

飯田市追手町2-678飯田合同庁舎(1階)

Tel(0265)53-0429(直通)

※毎月第1、第3木曜日は巡回相談のため相談員が不在となることがあります。

 

 

 

交通事故巡回相談のご案内

常設の交通事故相談所以外の地域振興局でも、最寄りの相談所の相談員が出向き、交通事故巡回相談(面接相談)を行っています。

  • 交通事故巡回相談は完全予約制です。巡回相談が行われる地域振興局又は各交通事故相談所に必ず予約をお願いします。
  • 相談時間は、各会場とも午前10時から午後3時までとなっています。
  • 相談予定日が祝日に当たるときなどは日程変更される場合があります。あらかじめ、下欄の地域振興局にお問い合わせください。
  • 来所される際には、マスクを着用するなど感染拡大防止対策にご協力をお願いいたします。

巡回相談所

所在地/電話番号

相談予定日

佐久地域振興局

佐久市跡部65-1佐久合同庁舎内

Tel:0267-63-3133

毎月第2金曜日

上田地域振興局

上田市材木町1-2-6上田合同庁舎内

Tel:0268-25-7113

毎月第2・第4水曜日

諏訪地域振興局

諏訪市上川1丁目1644-10諏訪合同庁舎内

Tel:0266-57-2902

毎月第2木曜日
上伊那地域振興局

伊那市荒井3497伊那合同庁舎内

Tel:0265-76-6803

毎月第1・第3木曜日
木曽地域振興局

木曽郡木曽町福島2757-1木曽合同庁舎内

Tel:0264-25-2213

奇数月の第3水曜日(隔月)
北アルプス地域振興局

大町市大字大町1058-2大町合同庁舎内

Tel:0261-23-6502

偶数月の第4木曜日(隔月)

北信地域振興局

中野市大字壁田955北信合同庁舎内

Tel:0269-23-0214

奇数月の第3木曜日(隔月)

交通事故相談所が取り扱う相談例

長野県交通事故相談所が取り扱う相談例を紹介します。

事例1

十字路の交差点において、相手側には一時停止標識があったので、減速せずにそのままの速度で進行したら、相手方が一時停止せずに出てきてしまい衝突してしまった。相手方から「あなたにも過失はある」と言われたが、納得できない。

事例2

約3か月前に追突事故に遭い時々首が痛むので通院している。先日、相手側の保険会社から「治療期間が長いので今月中に治療費の支払いをストップする」と通告を受け困っている。

事例3

相手方の一方的な過失による交通事故に遭ったが、相手方は、「任意保険に入っていないから、修理代を直ぐに払えない」と言っており、賠償してもらえずに困っている。

事例4

購入した新車をぶつけられてしまい、相手側に「新車を購入して賠償して欲しい」と要求したが、「登録時点で中古車扱いとなっており、時価額以上の支払いはできない」と断られた。

事例5

10年以上前に購入し、とても気に入って大事に乗っていた車だが、相手の車にぶつけられてしまい、修理には50万円以上かかると言われてしまった。家族同様に扱っている愛車であり、修理して欲しいと相手側に要求したものの、保険会社からは「時価額ゼロであり、修理費の全額は出せない」と言われ困っている。

事例6

交通事故発生直後で気が動転しており、相手から言われるがまま、「修理代金は全額支払う」旨の内容の書面を現場で書いて渡してしまった。

事例7

自転車通学している高校生の息子が車と衝突する交通事故に遭い、大した怪我もなく済んだが、相手側の運転手から高額な車の修理代を請求され困っている。

事例8

子どもが友達と自転車に乗って遊んでいたところ、高齢の女性にぶつかって大怪我をさせてしまった。子どもの自転車に保険は入っておらず、高額な治療費を請求され困っている。

事例9

任意保険に加入していない車を運転中、交通事故に遭い警察へ届出をして捜査を受けたが、今後、受けなくてはならない刑事処分や行政処分について不安があり、相手方との示談交渉も進んでいない。

交通事故現場での注意点

不幸にして交通事故に遭ってしまったら・・・

交通事故現場では、まず法律で定められている

  • 負傷者の救護(119番)
  • 道路における危険の防止
  • 警察官への報告(110番)

をしてください。この他、次のことを必ずしましょう。

1.相手の氏名・住所等の確認

相手の免許証、車検証、自賠責保険証を確認しメモしておきましょう。
車のナンバーを控えたり、携帯電話で車両の写真を撮っておくことも必要です。
携帯電話や自宅の電話番号、勤務先の電話番号を聞いておくことも忘れずに。

2.目撃者の確保

交通事故を目撃した人がいた場合には、自分の氏名等連絡先を告げた上で、目撃者の氏名・連絡先を聞いておきましょう(車のナンバーを控えることも忘れずに)。

3.相手の飲酒運転をチェック

息が酒臭い、顔色が赤い、話し方がしどろもどろ、反応が遅いなどの兆候を見るようにしましょう。

少しでもあやしいと感じたら警察官にすぐ告げるようにしましょう。

飲酒運転は犯罪です。

4.その場で示談をしない

軽微な事故の場合、事故の届出が面倒でその場で示談をしがちです。後日、後遺症が出て通院する可能性もあります。

安易にその場で示談をしないようにしましょう。交通事故の届出は必ずしましょう。

5.医師の診断

怪我は大したことはないと思っても、後で意外に重いことがわかる症例もあります。

事故後、体調不良を感じたら早めに医師の診断を受け、その結果を事故の相手方や警察に連絡しましょう。

関連リンク

独立行政法人自動車事故対策機構(外部サイト)



何より大切なのは、交通事故を起こさないことです!

 

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お問い合わせ

県民文化部くらし安全・消費生活課

電話番号:026-235-7175

ファックス:026-235-7374

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