長野市に新たな再生可能エネルギーの拠点が誕生!
「湯の瀬いとおしき発電所」しゅん工式を開催します
企業局27か所目の水力発電施設である長野市の「湯の瀬いとおしき発電所」の建設工事が完了し、下記によりしゅん工式及び発電所内をお披露目します。
日時
令和8年10月20日(火曜日)13時30分から14時40分まで(予定)
受付開始:13時 施設見学:15時から(予定)
会場
湯の瀬いとおしき発電所(長野市大字入山字念仏寺沖5179)
発電所の特徴(取材ポイント)
- 上流の裾花発電所(企業局管理)からの放流水と湯の瀬ダムの未利用落差を活用した新しい水力発電所が誕生!
- 年間約960世帯分の再生可能エネルギーを発電し、約1,500トンのCO2排出削減効果が期待される発電所!
- 環境価値に着目した売電方法と企業局電力の地消地産!
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| 湯の瀬ダムと湯の瀬いとおしき発電所 |
発電所外観 |
発電所内 |
式典の概要
- 建設工事の経過報告
- 来賓祝辞
- 地域の和太鼓グループによる演奏
- 施工者及び信州Green電源拡大プロジェクト参画事業者への感謝状贈呈
- 売電に関する地消地産の取組等の紹介
その他
- 取材はしゅん工式終了後にお受けします。
- 取材を希望される方は、10月15日(木曜日)17時までに北信発電管理事務所あてに連絡をお願いします。

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