長野県大学生等奨学金~夢に挑戦!信州の学生応援奨学金~
令和9年度入学生の募集について
大学等において修学する意欲を持つとともに、長野県へ様々な形で貢献しようとする意思を持つ若者を応援するため、「長野県大学生等奨学金~夢に挑戦!信州の学生応援奨学金~」を実施しています。
申請に関する情報はこちらから(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
※電話等による選考結果のお問い合わせにつきましては、対応いたしかねますのでご了承ください。
奨学金制度の概要
1 奨学金の種類及び金額
給付型奨学金(国公立大学:月額3万円、私立大学:月額5万円 など)
2 応募資格
親権者等が長野県内に居住しており、令和9年4月以降に大学等への入学を機に自宅外での居住を予定している学生等で、大学等において修学する意欲を持つとともに、長野県へ様々な形で貢献をしようとする意思を持つ方で、次のいずれかの要件に該当する方
(1) 学術活動、文化芸術活動、スポーツ活動等で顕著な実績があり、実績を活かして更なる挑戦をしようとする意思を持つ方
(2) 大学等において修学する強い意欲を持つとともに、将来、様々な分野へ挑戦しようとする意思を持つ方
(3) ヤングケアラー、不登校等の事情により、大学等修学前の学びに制約があった方で、大学等での修学に特に意欲を持つ方
〈大学等の要件〉
大学、短期大学、専修学校(専門課程)、高等専門学校(第4・5学年)
(専門職大学、専門職短期大学、工科短期大学校を含みます。)
3 提出書類
(1) 長野県大学生等奨学金給付申請書
(2) 提出課題
(3) その他必要書類
※(1)(2)は、募集ページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)の「申込フォーム」から必要事項を入力し、印刷したものを提出してください。「申込フォーム」がご利用できない場合は、応募受付窓口までお問い合わせください。
4 応募受付期間
令和8年9月7日(月曜日)から10月9日(金曜日)まで(当日消印有効)
5 応募方法
業務委託先の社会福祉法人長野県社会福祉協議会(応募受付窓口)へ必要書類を郵送又は持参してください。
6 選考方法
選考委員会で提出書類の審査及び面接を行った後、県で給付者を決定します。
7 申請に関する提出及びお問い合わせ先
〒380-0936 長野県長野市中御所岡田98-1 長野保健福祉事務所庁舎1階 電話 026-228-4244
これまでの応募及び給付決定の状況
- 令和8年4月に入学した方を対象とした募集では、280名から応募があり、34名に対し奨学金を給付することを決定しました。
- 令和7年4月に入学した方を対象とした募集では、176名から応募があり、37名に対し奨学金を給付することを決定しました。
- 令和6年4月に入学した方を対象とした募集では、227名から応募があり、38名に対し奨学金を給付することを決定しました。
- 令和5年4月に入学した方を対象とした募集では、430名から応募があり、34名に対し奨学金を給付することを決定しました。
関連資料
ご寄付いただいた団体のご紹介
次の長野県出身者用学生寮の閉鎖に伴う売却金を、学生支援を目的に県にご寄付いただきました。本奨学金事業はこの寄付金を主な財源として実施しています。
信濃寮
信濃寮は、在京の長野県出身学生の交流を図るために山岡萬之助(岡谷市出身、後に日本大学総長)が発起人となり立ち上げた信州学生協会が、協会発足後の大正12年(1923年)に発生した関東大震災で被災した学生を収容するため、東京都中野区にあった寄宿舎を取得し、学生寮として同年に開寮しました。
昭和53年(1978年)に東京都小金井市へ移転し、駅から近く都心へのアクセスのよい信濃寮は、多くの学生に愛されました。
令和3年(2021年)には創立98年を迎えましたが、寮舎の老朽化等の理由で同年3月に閉寮となりました。

千曲寮
千曲寮は、小県郡殿戸村(現・青木村)出身で後の東急グループの実質的な創始者である五島慶太などが中心的発起人となり財団法人千曲寮を立ち上げ、東京都千代田区にあった上田藩主の末裔である松平家屋敷趾を借り受け大正7年(1918年)に創立されました。
昭和44年(1969年)に東京都三鷹市へ新築移転し、延べ2,000名以上の学生が千曲寮で学生生活を過ごしました。
平成30年(2018年)には創立100周年を迎えましたが、寮舎の老朽化等の理由で令和7年(2025年)3月に閉寮となりました。

ふるさと信州寄付金について
本奨学金事業へのご寄付を募集しています。詳細は下記サイトをご確認ください。

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