ホーム > 県政情報・統計 > 組織・行財政 > 組織・職員 > 長野県の組織一覧(本庁) > こども若者局次世代サポート課紹介 > 信州若者みらい会議・信州みらいフェス

ここから本文です。

更新日:2026年3月24日

信州若者みらい会議・信州みらいフェス

 大学生・若手社会人等の若者が、行政や企業等に対して信州をよりよくする提案を行う機会を創出するとともに、若者同士の交流を促進するため、「信州若者みらい会議」・「信州みらいフェス」を開催しています。

令和8年度の信州若者みらい会議・信州みらいフェスの取組

 令和8年度も信州若者みらい会議、信州みらいフェスを開催する予定です。

 信州若者みらい会議では、令和9年度のユースカウンシル(若者主体で政策形成等に影響力を及ぼす組織)設立に向けて、若者の皆さんによる主体的な検討を行う予定です。

 詳細が決まり次第お知らせします。

令和7年度の信州若者みらい会議・信州みらいフェスの取組

第1回信州若者みらい会議

  • 日 時 令和7年6月15日(日曜日)13時00分~16時00分
  • 場 所 33GAKU(松本市)
  • 出席者 高校生、大学生、若手社会人など39歳以下の若者(22名)

主なプログラムkaigiphoto3

  1. 参加者自己紹介
  2. テーマ・チーム分け
  3. 提案内容と今後の進め方を議論

第2回信州若者みらい会議

  • 日 時 令和7年7月13日(日曜日)13時00分~16時00分
  • 場 所 33GAKU(松本市)
  • 出席者 高校生、大学生、若手社会人など39歳以下の若者(20名)

主なプログラム

  1. 現状分析・初期アイディアの発表
  2. フィードバック・質疑
  3. 今後の進め方を議論kaigiphotokaigiphoto2

第3回信州若者みらい会議

  • 日 時 令和7年8月24日(日曜日)13時00分~16時00分
  • 場 所 33GAKU(松本市)
  • 出席者 高校生、大学生、若手社会人など39歳以下の若者(18名)

主なプログラム

  1. 各チーム事前打ち合わせ
  2. 中間発表
  3. フィードバック・質疑
  4. 今後の進め方を議論kaigiphoto6

第4回信州若者みらい会議

  • 日 時 令和8年2月8日(日曜日)13時00分~16時00分
  • 場 所 33GAKU(松本市)
  • 出席者 高校生、大学生、若手社会人など39歳以下の若者(15名)

主なプログラム

  1. 各チーム事前打ち合わせ
  2. チーム総括発表
  3. 全体総括・次年度に向けて
  4. クロージング

信州みらいフェス

  • 日 時 令和7年10月18日(土曜日)12時30分~17時30分
  • 場 所 あがたの森文化会館(松本市)
  • 出席者 高校生、大学生、若手社会人など39歳以下の若者(20名)、阿部守一長野県知事ほか
  • 参加者 約150名

主なプログラム

  1. オープニングセレモニー
  2. トークセッション
    ①トークセッションⅠ
        テーマ:若者に伝わる情報発信
      【登壇者】松本市長 臥雲 義尚 氏
                        北九州市政策局Z世代課長 柏木 佳奈子 氏
                        (同)LocaLink Co-CEO 永井 心 氏
                        (株)ATOMica 代表取締役Co-CEO 南原 一輝 氏(モデレーター)
    ②トークセッションⅡ
        テーマ:若者の政治参加・社会参画(被選挙権年齢の引下げやユースカウンシル設立)
      【登壇者】長野県知事 阿部 守一
                       (一社)日本若者協議会 代表理事 室橋 祐貴 氏
                        信州大学経法学部 石井 恵里さん
                        信州大学政治参加推進コミュニティーVOTERS 代表 信藤 賢治さん
                        MoonBase(株) 代表取締役CEO 小菅 勇太郎 氏(モデレーター) 
  3. 若者による自治体や企業への政策提案、質疑応答・講評等
     【提案者】今年度の「信州若者みらい会議」に参加している若者 約30名
       下記のテーマで各チームに分かれた若者からプレゼンテーションを行います。
     【政策提案テーマ】
      ・長野県の魅力発信・認知拡大       ・若者の政治・まちづくり参画
      ・関係人口・二拠点/多拠点人口創出    ・若者の交流の場づくり
      ・精神疾患を持つ人にも住み良いまちづくり ・環境の観点からみる公共交通
      ・長野県発・地域資源で描く食と防災の未来 
  4. クロージングセレモニー

fesuphoto2fesphoto4

fesphoto6fesphoto5

fesphoto

政策提案書

若者が7つのテーマごとチームに分かれて提案を作成しました。

No. テーマ 概要 企画提案書
1 若者の政治・まちづくり
  • 市民参加型のアクション推進型コミュケーションツールの開発・運用
No.1(PDF:792KB)
2 長野県の魅力発信・認知拡大
  • 長期若しくは複数日の体験型滞在プログラムの構築
No.2(PDF:5,257KB)
3 長野県発₋地域資源で描く食と防災の未来
  • 災害食レシピ集の作成・普及
  • 県内の防災イベント等で災害時の食事について発信
  • Instagram等での災害食の発信

No.3(PDF:2,201KB)

4 精神疾患を持つ人にも住み良いまちづくり
  • 自殺予防等の観点から、学校現場への当事者の派遣・講演等の実施
No.4(PDF:8,892KB)
5 若者の交流の場づくり
  • 地元に愛着を持ってもらうための地元体験型価値創造ワークショップの計画・実施
No.5(PDF:5,810KB)
6 環境の観点からみる公共交通
  • カーボンクレジットを活用した公共交通の利用促進
No.6(PDF:4,278KB)
7 関係人口・二拠点/多拠点人口創出
  • 移住お試しサブスク制度の創設
  • 首都圏の子育て世帯をターゲットにした別荘地の移住定住促進
  • 移住してよかったと思えるような移住者コミュニティの創造
No.7(PDF:14,608KB)

 

令和6年度の信州若者みらい会議の取組

第1回信州若者みらい会議

  • 日時 令和6年10月20日(日曜日)13時00分~16時00分
  • 場所 33GAKU(松本市)
  • 出席者 両角達平氏(日本福祉大学社会福祉学部専任講師)(オンライン)、高校生、大学生、若手社会人など30代以下の若者(12名)

主なプログラム

  1. 両角達平氏講演(世界のユースカウンシルの事例紹介と信州若者みらい会議が目指すべき方向性の提案について
  2. チームごとに提案内容と今後の進め方を議論
  3. 中間発表

第2回信州若者みらい会議

  • 日時 令和6年11月16日(土曜日)14時00分~16時00分
  • 場所 R-DEPOT(長野市)
  • 出席者 高校生、大学生、若手社会人など30代以下の若者(20名)、阿部守一長野県知事

主なプログラム

  1. 各チームの代表より、阿部守一知事へ政策提案書の提出
  2. 政策提案プレゼン(各チームからの説明後、知事からのフィードバック)
  3. 知事による総評
  4. 懇親会

政策提案書

 若者が5つのテーマごとチームに分かれて提案を作成しました。

No. テーマ 概要 企画提案書
1 若者交流の場づくり
  • ユースセンターの登録制度の創設及び運営費の補助
  • オンラインユースセンターの創設
No.1(PDF:1,085KB)
2 若者政治・まちづくり参画
  • 県と若者の共同による信州ユースカウンシル(仮称)の新設および運営費の補助
  • 被選挙権年齢引き下げについて県から国へ提言
No.2(PDF:554KB)
3 長野県の魅力発信・認知拡大
  • 大学の授業カリキュラムに信州の魅力に触れる機会を組み込む
  • 県庁・学生の共同でSNSを活用した魅力発信イベントを企画・実施
  • マイ信州プロジェクト補助金(若者の活動支援)の新設
No.3(PDF:1,054KB)
4 長野県伝統工芸復興
  • 「信州文化体感型ホテル」の建設(官民連携による伝統文化発信拠点の整備)
No.4(PDF:1,751KB)
5 移住・関係人口・二拠点人口創出
  • 移住希望者と地域コーディネーターとのマッチングができるプラットフォームの創設
  • 第二住民票制度の創出
No.5(PDF:896KB)

 

参加した若者の感想

  • 長野県のために自分にできることはたくさんあるのかもしれないと思えたことが素直に嬉しかったです。また、今回のみらい会議の場で阿部知事が知事の視点から本音でフィードバックをしてくださっていたことが嬉しく、この会議にすごく未来を感じました。
  • 普段は自分と似た分野の人と関わっているので、異なる分野で活動されている皆さんと話す機会をいただけて視野が広がり、良かったです。また、色んな角度から改めて長野のことを考える時間を持つことができ、良かったです。このような、若者が集まる機会がもっと増えたら良いなと思いました。
  • 一度のイベントで終わらず、その後も関心あるテーマについて議論し、県庁への提案まで持っていくことができてよい機会でした。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:県民文化部こども若者局 次世代サポート課

電話番号:026-235-7207

ファックス番号:026-235-7087

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?