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更新日:2026年2月20日
長野県(環境部)プレスリリース令和8年(2026年)2月20日
ゼロカーボン社会共創プラットフォーム「くらしふと信州」では、気候変動対策やゼロカーボンに取り組む実践者と、持続可能な地域づくりに取り組む個人・企業・行政等が出会い、ゼロカーボンを通じてより豊かな信州を共に創っていくためのカンファレンスを下記のとおり開催します。
今回は、県内外・産官学民の多様な実践者や県内各地で生まれているゼロカーボン・プラットフォーム同士が、2050ゼロカーボン実現に向けた取組を加速し、取組の輪をさらに広げる集いです。脱炭素のまちづくりを想い描き、語り合ってみませんか? ぜひご参加ください!
令和8年(2026年)3月16日(月曜日) 11時00分から17時00分まで 開場 10時30分
会場:佐久市佐久平交流センター ホール(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
(長野県佐久市佐久平駅南4-1 JR佐久平駅 徒歩3分)
定員:入場無料、定員300名(先着)+オンライン
※17:30から別会場で希望者により交流会を開催します(要事前申込・会費制)
気候変動・ゼロカーボンに興味・関心のある方等、どなたでも参加可能です。
本間 香菜子 氏 フリーアナウンサー
「長野県ゼロカーボン戦略の中間見直しについて」
県環境審議会地球温暖化対策専門委員会メンバー等が検討経過や想いを語ります。
登壇者:千葉商科大学人間社会学部教授 田中 信一郎 氏、法政大学社会学部教授 茅野 恒秀 氏、
NPO法人環境エネルギー政策研究所所長 飯田 哲也 氏 ほか
県内の先進事例である箕輪町の取組を分析し、県内での普及方法を検討します。
登壇者:箕輪町ゼロカーボン推進室長 川合 昭 氏、NPO法人グリーンズ代表理事 増村 江利子 氏、
一般社団法人ローカルイノベーションイニシアチブ共同代表 瀧内 貫 氏
セッション1に関する、箕輪町の取組事例を掲載した「くらしふとリサーチレポート」はこちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
「長野県内のゼロカーボン・プラットフォームの取組と展望」
県内各地のプラットフォームが取組内容を発表し、団体同士の連携等を検討します。
登壇団体:浅間リサーチエクステンションセンター、うごくる。、上伊那ゼロカーボン・プラットフォーム、
長野地域脱炭素推進BOARD、松本平ゼロカーボン・コンソーシアム

PR希望団体から脱炭素化に向けた取組や協働したいことを紹介・展示していただきます。
紹介・展示を希望される方は、「7 申込方法」のURLからお申込みください。
下記リンク先の参加申込フォームからお申込みください。(定員:会場300名(先着)、オンライン(制限なし))
(申込期限:3月11日(水曜日)13時まで)
https://www.kurashi-futo-shinshu.jp/conference2026/(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
内容やタイムスケジュール等の詳細については、「7 申込方法」に記載の特設サイトをご参照ください。
イベントの取材を希望されるメディアの方は、3月12日(木曜日)までに以下へご連絡ください。
くらしふと信州運営事務局:長野県環境部ゼロカーボン推進課
TEL:026-235-7341(平日9時00分~16時30分) E-Mail:kurashifuto@pref.nagano.lg.jp
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