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更新日:2026年11月5日
長野県(環境部)プレスリリース令和8年(2026年)11月5日
長野県では、2050ゼロカーボンの達成に向け、県有施設への太陽光発電設備の設置を積極的に推進しています。
このたび、長野県の取組が、地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範ともなる太陽光発電の普及拡大に資する取組として評価され、「ソーラーウィーク大賞2026」において特別賞を受賞しました。
(1)事業名
『「発電しても使えない。」をなくす ~余剰電力の最適化と雪国モデルの構築によるFIT/FIPに頼らない電力活用の取組~ 』
(2)事業の概要(詳細別紙)
・長野県ゼロカーボン戦略に基づき、県自らが県有施設に太陽光発電を率先導入。
・通常の方法では設置が困難な豪雪地域においても、積雪に対応した手法により導入を推進。
・施設の需要に合わせた発電制御やEV(電気自動車)の活用、県内一般家庭等への供給により、再エネの自家消費と地産地消を推進。
(1)日 時:令和8年11月5日(木)16時15分~17時00分
(2)場 所:野村コンファレンスプラザ日本橋 6F 大ホール(東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号)
(3)県出席者:水野 恵子 環境部次長兼参事(ゼロカーボン推進担当)
(1)主催者:一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)
(2)表彰の概要
地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範ともなる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業を表彰するもの。以下の3賞を決定し表彰。
・大 賞:各評価項目を総合的に評価して最も優れている事業・取り組み(2事業者)
・優秀賞:各評価項目を総合的に評価して優れている事業・取り組み(5事業者)
・特別賞:各評価項目の一つでも他にない特筆すべき事項がある事業・取り組み(6事業者)
※ 本表彰や受賞者の詳細については、一般社団法人太陽光発電協会ホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)でご確認ください。
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