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更新日:2026年8月25日
難聴は、子どもから高齢者まで幅広い世代に関係するものであり、聞こえにくさはコミュニケーションや社会参加に影響を及ぼすことがあります。本人や家族が気付かないうちに進行することもあるため、聞こえにくさを感じた場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診することが大切です。
〇厚生労働省ウェブサイト「難聴に関する特設ページ」
「聞こえにくさを感じていませんか?」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
この厚生労働省の特設ページでは、難聴に関する基礎知識や補聴器、加齢性難聴、ヘッドホン(イヤホン)難聴、子どものきこえなどに関する情報が掲載されています。
〇要約筆記について
要約筆記は、中途失聴者や難聴者などに対して、その場で話されている内容を文字で伝える通訳です。病院受診や学校行事、行政手続、会議などの様々な場面で利用できます。要約筆記者の派遣は市町村が実施する意思疎通支援事業として行われています。詳しくはお住まいの市町村へお問い合わせください。
・「ご存知ですか?要約筆記」(PDF:366KB)
県で作成した要約筆記に関する啓発チラシです。
「耳マーク」は、聞こえにくさがあることや、聞こえない人・聞こえにくい人への配慮を呼びかけるためのマークです。窓口や施設等に表示されている場合は、聴覚障がいのある方への配慮や支援が受けられることを示しています。
聴覚障がいは外見からは分かりにくいため、周囲に気付かれず困ってしまうことがあります。耳マークを見かけたり提示されたりした際は、ゆっくり話す、筆談を活用するなど、状況に応じたコミュニケーションへの御協力をお願いします。
(参考)耳マーク - 一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
毎年3月3日は「耳の日」です。関係学会(日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会)では、聞こえに関する理解や予防を広める日として定めています。また、WHO(世界保健機関)でも3月3日を「World Hearing Day(世界耳の日)」としており、聞こえに関する理解促進や普及啓発の機会となっています。
(参考)耳の日|一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
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