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更新日:2026年10月22日
長野県(健康福祉部)プレスリリース令和8年(2026年)10月22日
10月29日は、世界脳卒中機構(World Stroke Organization, WSO)が定めた「世界脳卒中デー」です。
この機会に健康について考え、また、脳卒中の初期症状や適切な対応等を学びましょう。
脳卒中は、頭の中の血管が詰まったり破れたりして脳の血液循環に障害をきたし、様々な症状を引き起こす病気です。
脳卒中は県民の死亡原因の第4位で、年間約2,100人が脳卒中により亡くなられています。
高次脳機能障害とは、脳卒中等の病気や事故で脳にダメージを負ったことにより、記憶障害や社会的行動障害などが生じ、日常生活や社会生活に制約を来す状態をいいます。
患者さんの症状に合わせた支援が必要です。
令和8年10月29日(木曜日) 17時00分~20時00分(予定)
日本脳卒中協会長野県支部、信州大学医学部附属病院脳卒中・心臓病等総合支援センターと共催で実施します。
※気象状況等により、予告なしに中止または中断する場合があります。
りんごのひろば(MIDORI長野)(10月27日~10月30日)、県立長野図書館(10月27日~11月3日)、県庁内(10月27日~11月2日)で掲示します。
世界脳卒中機構(WSO)の結成を記念し、10月29日は「世界脳卒中デー」とされています。
WSOは、「脳卒中を予防する」ために、今すぐできることがあると全世界に呼びかけており、全国各地において、予防や症状などの脳卒中に対する理解を社会全体に広めるためのイベントや講演会が開催されています。
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