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更新日:2026年6月3日
長野県(健康福祉部疾病・感染症対策課)プレスリリース令和8年(2026年)6月3日
2026年第22週(2026年5月25日~2026年5月31日)の感染症の発生情報です。
春~初冬にかけてダニの活動が活発となり、特に春~秋にかけてマダニの活動が活発となります。
このため、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、つつが虫病、日本紅斑熱などのダニ媒介感染症に注意が必要です。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、西日本を中心に患者報告がありますが、近年は感染確認地域が拡大しています。
これから、野外作業やレジャーなどで、ダニの生息場所に立ち入る機会が増える時期となります。
ダニに刺されないように、草むらや藪に入る際は、肌の露出が少ない服装を心掛けましょう。
また、ダニに刺された場合は、無理に引き抜こうとせず、医療機関を受診し処置を受けてください。刺された後は数週間程度、体調の変化に注意し、発熱等の症状が現れた場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。
〇厚生労働省「ダニ媒介感染症」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
〇厚生労働省「感染性胃腸炎(特にノロウイルス)」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
〇国立健康危機管理研究機構「A群溶血性レンサ球菌感染症」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
第23週は令和8年6月10日(水曜日)発行予定です。
「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。
関連資料
長野県感染症情報2026年(令和8年)第22週〈情報編〉(PDF:132KB)
長野県感染症情報2026年(令和8年)第22週〈データ編〉(PDF:292KB)
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