ここから本文です。
更新日:2026年5月25日
長野県(県民文化部)プレスリリース 令和8年(2026年)5月25日
県内の在住外国人数は約4万8千人(令和7年6月末時点)で、10年前の約1.5倍に増加する中、誰もが暮らしやすい地域を実現するための日本語学習支援が一層重要となっています。こうした現状を踏まえ、多文化共生や地域における日本語学習の支援に興味を持つ方を対象とした研修を開催します。
オンライン形式
必修研修(全5回)
令和8年6月30日(火曜日)、7月7日(火曜日)、21日(火曜日)、29日(水曜日)、8月4日(火曜日)
いずれも午後7時から午後9時まで(2時間)
(1)長野県において日本語交流員としての活動を希望する方
(2)多文化共生及び日本語学習支援に興味のある方
※日本語学習支援の活動経験や資格の有無、国籍等は問いません。
※既に日本語交流員の方は、受講対象外です。
令和8年5月25日(月曜日)から令和8年6月16日(火曜日)まで
40名※定員を超えた場合は、受講できないことがあります。
こちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)または二次元コードからお申し込みください。

【日本語交流員とは】
日本語教室で日本語教師と連携しながら外国人の日本語学習を支援するとともに、外国人が地域で安心して生活し活躍できるよう、地域と外国人をつなげる役割を担っていただく方です。
※日本語教師とは異なります
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください