ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 令和8年(2026年)10月プレスリリース資料 > 工業技術総合センター職員が中部公設試験研究機関研究者表彰を受賞しました

ここから本文です。

更新日:2026年10月9日

工業技術総合センター職員が中部公設試験研究機関研究者表彰を受賞しました

長野県(産業労働部)プレスリリース令和8年(2026年)10月9日

工業技術総合センターの職員2名が、公益財団法人中部科学技術センターが主催する「中部公設試験研究機関研究者表彰」において、研究功績者部門及び指導功労者部門の中部科学技術センター会長賞を受賞しました。

受賞内容

賞名 中部科学技術センター会長賞[研究功績者]
受賞者 材料技術部門 研究企画員兼主任研究員 江口 穫正(えぐち かくまさ)
業績名 「精密加工・評価プロセスを支えるための光学応用・音響技術の体系的研究と産業支援」
業績の概要 精密加工分野において、熟練者の経験に依存していた加工誤差や加工状態の把握に関する課題に対し、光学・音響・超音波技術を活用した非接触評価・制御技術を開発しました。

 

賞名 中部科学技術センター会長賞[指導功労者]
受賞者 精密・電子技術部門 主任研究員 田垣 千英(たがき ちえ)
業績名 「高度な不具合解析技術による伴走型企業支援の実践」
業績の概要 製品不具合の原因究明から対策立案まで一貫して支援し、企業の品質向上に貢献しました。特に、発注元から協力工場に至るサプライチェーン全体が連携して課題解決に取り組む支援体制を構築し、迅速な問題解決を実現しました。

 

中部公設試験研究機関研究者表彰とは

公益財団法人中部科学技術センターが主催する表彰制度で、中部地域8県(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県、富山県、石川県、福井県)の公設試験研究機関に所属する研究者を対象に、顕著な研究成果を挙げた研究者を表彰する「研究功績者表彰」と、長年にわたり地域企業への技術指導等を通じて産業振興に貢献した研究者を表彰する「指導功労者表彰」により、優れた研究・技術支援活動を表彰しています。

※詳細は、中部科学技術センターのホームページをご覧ください。

https://www.cstc.or.jp/business/cstc_kousetsu_hyosho.php(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:産業労働部産業技術課

担当者名:清水、小田切

電話番号:026-235-7196

ファックス番号:026-235-7197

担当課室:工業技術総合センター 技術連携部門
担当者名:永原、小松
電話番号:026-268-0602

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?