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更新日:2026年8月26日
長野県(農政部)プレスリリース 令和8年(2026年)8月26日
県が推計した本県の令和7年産農畜産物の輸出額は、24億8,947万円(前年比96%)となりました。
(令和6年産:25億8,392万円 → 令和7年産:24億8,947万円)
24億8,947万円
〇主な輸出先は、台湾(13億3,819万円)、香港(6億4,077万円)で、この2地域で全体の約80%を占めています。
〇前年と比べ、アメリカ向け輸出額が30%増加しました。
〇品目別では、ぶどうが11億9,356万円と最も多く、全体の48%を占めています。
詳細は、プレスリリース資料をご覧ください。
○ぶどうの輸出額は、主な輸出先国である香港における需要低迷や他国産ぶどうの台頭、記録的な猛暑による品質・生育への影響を受け、輸出額が減少しました(前年比89%)
○市田柿は、春節需要に対応できたことにより、輸出額が増加しました。(前年比113%)
○米は、国内での価格高騰及び供給不足により輸出向けの調達が困難となり、輸出額が減少しました。(前年比84%)
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