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更新日:2026年5月29日
長野県(建設部)プレスリリース 令和8年(2026年)5月29日
JR東海が建設を進めるリニア中央新幹線長野県駅(仮称)の駅舎について、長野県と飯田市はJR東海が駅舎デザイン検討に際し参考となる、キーワード・モチーフ及び外観要望事項をJR東海へ提出しました。
・⻑野県及び飯田市では、JR東海が駅舎デザインの検討に際し参考となるキーワード・モチーフや外観に関する要望事項を取りまとめ、JR東海へ提出しました。
・キーワード・モチーフ等は「飯田・リニア駅前空間デザインノート」に基づき検討し、関係機関の意見を踏まえたものです。
●キーワード(地域の特徴を表現した文言)
「信州・伊那谷の風景と営み」
●モチーフ(地域の特徴を現す画像など)
「信州・伊那谷の風景」
・天竜川、河岸段丘、山の連なりが作る伊那谷風景の写真
「信州・伊那谷が育んだ営み」
・伊那谷が育んできた産業と文化の写真
●駅舎外観デザインに係る要望事項
・駅前広場のコンセプトや地元の要望事項等を踏まえ、周辺住民の生活環境に配慮するとともに、長野県の南の玄関口としてふさわしい佇まいとなるよう、 地元と連携して外観デザインの検討に取り組まれたい。。
・駅舎外観とリニア高架橋との接続部については、調和のとれたデザインとなるよう配慮し、複数の視点場からのイメージパースを提示されたい。
・駅周辺からリニア車両を視認できるようにするとともに、リニア車内から伊那谷の風景を眺められるよう、ガラス等の素材を活用するなど工夫されたい。
・JR東海はキーワード・モチーフ、外観要望事項を参考に複数のデザイン案を作成する予定です。
・複数のデザイン案から長野県及び飯田市は一つの推薦案を選定し、JR東海が最終的にデザインを決定します。
・外観デザインの検討対象範囲は、駅前広場に面した駅舎北側・南側の外装部分です。
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