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更新日:2026年11月5日

第2次長野県自転車活用推進計画の令和7年度の進捗状況についてお知らせします

 安全で快適な自転車の利用を進めるため県が取り組んでいる施策について、令和7年度における進捗状況をお知らせします。

1 第2次長野県自転車活用推進計画(令和5年度~9年度)について

  • 本計画は、県の自転車利用の考え方及び自転車の活用の推進に関する施策の方向性と、その具体化のための取組を定めるものです。
  • 「長野県自転車の安全で快適な利用に関する条例」に基づき、毎年、本計画に基づく施策の実施状況について評価を行い、公表することとしています。

2 指標の達成状況

分野 目標値 令和7年度の状況
安全・安心 自転車事故発生件数
626件(R3)→470件(R9目標値)
自転車事故件数は524件(R7)。前年比-61件
利用環境整備 自転車通行空間の整備延長
 82km(R3)→380km(R9目標値)
自転車通行空間の整備済延長は466km(達成済)
観光振興 県内各地域で策定したサイクルルートの数
 170ルート(R3)→250ルート(R9目標値)
県内各地域で策定したサイクルルート数は269ルート(達成済)
健康増進・環境負荷の低減 (参考指標)
自転車の利用促進に取組む事業者の割合
 34%(R3)→40%(R8)
自転車の利用促進に取組む事業者の割合は33.1%(R6)

3 主な施策の取組状況

分野 主な施策 施策の取組状況
安全・安心
  • 自転車損害賠償保険等への加入促進
  • 学校・事業所における交通安全教育の推進 
  • 自転車損害賠償保険等加入率は63.7%(R7)
  • 各種講習会の実施や学校における交通安全教育の推進
  • 自転車安全・安心PRキャラクター「風野りん」を活用した、自転車用ヘルメット着用等安全利用に関するチラシを作成し、啓発活動で配布
利用環境整備
  • 自転車通行空間のネットワーク化及び広域的な整備推進
  • 「Japan Alps Cycling Road」の市町村道における整備状況調査及び市町村との意見交換を実施
健康増進・環境負荷の低減
  • 自転車による健康づくりの推進
  • 環境負荷の低い交通手段への転換
  • 地域の実情に応じた自然公園における自転車利用に関する地域ルールの構築
  • 信州スマートムーブ通勤ウィークの実施(190事業者、45,134人が参加)によるCO2排出量  89.1t分の削減(R7)
  • マウンテンバイクの活用を含めた自然公園の適正な利用推進を図るため、地元関係者とルールづくりの必要性について検討
観光振興
  • サイクルツーリズムが楽しめる基盤づくり
  • 官民連携「Japan Alps Cycling プロジェクト」の基盤づくり(県内113団体が参画)
  • 自転車総合サイト「Japan Alps Cycling」による情報発信

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所属課室:県民文化部くらし安全・消費生活課

電話番号:026-235-7174

ファックス番号:026-235-7284

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