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更新日:2026年9月2日
長野県(企画振興部)プレスリリース 令和8年(2026年)9月2日
大学等での専門研修や文化体験等を通じて長野県の文化への理解を深めることを目的として、ブラジル及びメキシコの長野県人会から受け入れた3名の研修生が、着任の挨拶のため、関副知事を表敬訪問します。
令和8年9月8日(火曜日) 11時00 分から11時20分
長野県庁 本館3階 第三応接室
| 氏名・国籍 | 職業等 | 主な研修先 | 期間 |
| 村松カルモペドロ健三(ブラジル) |
エンジニア | 県国際交流課 | R8.8.31~R8.10.1 |
| 高橋エステール恵美(ブラジル) |
大学生(デザイン関係) |
岡学園トータルデザインアカデミー | R8.8.31~R9.2.19 |
| 加納ニコラス(メキシコ) |
データサイエンティスト | 信州大学工学部 | R8.8.31~R9.2.19 |
【中南米県人会との青年交流事業】
県では、長野県と中南米の架け橋となる人材を育成するため、中南米の長野県人会に所属する若手会員を研修生として受け入れています。県内滞在中は、上記研修先での活動のほか、日本語学習や文化体験、県民との交流を通じて自身のルーツである長野県への愛着を育む機会を設けています。