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更新日:2015年6月22日

知事会見(平成24年(2012年)3月27日(火曜日) 16時40分~17時10分 県庁:会見場)

項目

阿部知事からの説明

  1. 浅川ダムF-V断層の安全性の再確認結果、緊急・災害情報メールの運用について

取材者からの質問

  1. 浅川ダムF-V断層の安全性の再確認結果について(1)
  2. 浅川ダムF-V断層の安全性の再確認結果について(2)

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本文

阿部知事からの説明

 1 浅川ダムF-V断層の安全性の再確認結果、緊急・災害情報メールの運用について

長野県知事 阿部守一
 はい。それでは浅川ダムのF-V断層の安全性の再確認作業をしてきたわけでありますけれども、それを踏まえた県としての考え方についてご説明を致したいと思います。お手元に資料をお配りをさせていただいているかと思いますが、それをご覧いただければと思います。まずF-V断層の安全性の再確認ということで、私としては念には念を入れて浅川ダム自体これまでさまざまな議論が行われてきたダムでありますし、東日本大震災を機に防災・安全というものに対して多くの皆さんが関心を強く持たれているという中で、私どもとしては県民の皆様方により一層の説明責任を果たしながらあらゆるものごとに取り組んでいこうと、そういう一環で今回のF-V断層についても恐らくここまでやるという自治体はほとんどないと思いますけれども、取り組ませていただいたわけであります。そうした観点で調査をお願いしたのも産業技術総合研究所ということでダムの建設に直接関係のない組織の皆さんにお願いをさせていただいたということで、活断層については非常に高い知見を有した専門的な組織であります。佃副研究統括それから吉岡活断層評価研究チーム長のお二人に再調査をお願いを致しました。昨年の10月30日、そこに記載してありますように、活断層に関する文献の調査、空中写真判読による地形学的な調査、現地における地層の露頭箇所の調査を行いました。その結果が2段目の10月31日のところでありますけれども、佃副研究統括からお考えを示していただきました。まず活断層に関する文献に記載のない断層であること、それから空中写真判読で断層変位地形が確認されない断層であるということから、繰り返し活動し、かつ独自に地震を起こす活断層ではないという見解が出されました。ただし、露頭箇所に見られるいくつかの現象、そこに3点ほど書いてございますけれども、断層の中に礫(れき)が入り込んでいる現象、断層上の地層がたわんでいる現象、礫層へ粘土化物質が注入している現象、こうした現象については断層が最近動いた証拠と言えるものであるのかどうかと、その確認をするための追加調査を行うということで専門家のご意見を踏まえてさらなる調査を行ったところであります。枠の3つ目でありますけれども、こうしたことから調査範囲を拡大しまして、きめ細かくできる限りの調査をしっかり行おうという観点で追加調査を行いました。1月30日それから2月21日、2回にわたりまして専門家に追加調査の内容をご説明を致しました。その過程でさらなる調査を求められるということになりまして、結局3月14日に最終的な説明をもらいました。当初スタートする段階では11月頃には調査を終えようということで考えておりましたけれども、分析、資料等のとりまとめ、非常に詳細かつ膨大な調査を致しましたので、今日まで時間がかかるという形になりました。そうした追加調査を踏まえての専門家の見解でございますが、3月21日に佃副研究統括の方から見解をご説明をいただきました。そこに書いてございますけれども、先ほど、申し上げた3つの現象についてこの原因は、すべて断層運動以外の要因で説明が可能だと。断層運動を全くクリアには否定できない。100パーセント否定するということはできないものの、明確な断層運動があったという証拠は全く見られないと。さらにはF-V断層は、単独で動く断層とは地質構造的には考えられないと。F-V断層が万が一動く可能性があるとすれば長野盆地西縁断層帯が動くときに一緒に動く可能性を考えた方がよいというご指摘、ご意見でございました。そうしたものを踏まえての県の判断でございますが、そこに記載してございます通り、まずF-V断層につきましては今回全くの中立、第三者的な立場の専門家の調査からそこに書いてございますように、まずは活断層に関する文献に記載がない断層であること、それから空中写真判読で断層変位地形が確認されない断層であること、地質踏査等で断層上部の地層に変位を与えていることが確認されない断層であるということを改めて確認をしました。ダムを建設する前の段階でもこうした点の確認をしてきておりますけれども、これ以上中立的な人はいないだろうと私は思っておりますが、そういう方々からも今申し上げた点について確認をすることができました。また、さらにということでございますが、今回の再確認、断層付近の地層を広範囲に掘削して露出をさせ、露頭の詳細なスケッチ、地層の年代測定、礫の分析、レーザー測量などきめ細かくできうる限りの調査を行いました。ここまでやらなくても建設を進めるという判断は可能だと思いますけれども、今回、念には念を入れてということで踏み込んだ調査を行わせていただきました。そうした結果として、地層のたわみなど3つの現象の原因はすべて断層運動以外の要因で説明できると、それから明確な断層運動があったという証拠は全く見られないということです。専門家の見解については、すべてご発言は、皆様につまびらかにしていきますが、ここのペーパーに書かれていないさまざまな観点でもご検討いただいていますけれども、専門家の見解を踏まえて総合的に判断しますと、F-V断層は活断層、かっこして定義を入れておりますけれども、最近の地質時代に繰り返し活動し、今後も活動する可能性のある断層ではなく、ダム建設に支障となる断層ではない。それが私ども県としての見解でございます。なお、専門家のご意見の中に万が一動く可能性があるとしたらという点がございました。長野盆地西縁断層帯が動くときに一緒に動く可能性を考えた方が良いのではないかということでありました。この長野盆地西縁断層帯は、平均活動間隔800年から2,500年。これは地震調査研究推進本部の地震調査委員会による評価でありますが、800年から2,500年の活動間隔であります。直近の活動時、これはいわゆる善光寺地震、西暦1847年でございますが、その時点も含めて、今回の調査で確認した過去約9,000年の地層においてF-V断層が動いたという証拠はありません。したがって、今後もF-V断層が動くという可能性は限りなく小さいと考えられますので、この点についてもダム建設を中止する要因とはなり得ないと考えております。以上、専門家の調査の内容の概要、そして私ども県としての考え方をお話し申し上げました。今回のF-V断層の再確認結果を含めまして、県民の皆様への報告会を3月31日(土曜日)午後7時から浅川公民館で開催したいと考えています。浅川ダムのF-V断層については以上でございます。
 それからもう一点、災害関連ということで、これも資料をお配りしているかと思います。長野県民あるいは県外から訪れる観光客等の皆様を対象として、災害避難情報等を配信する緊急・災害情報メールの運用を4月1日から開始したいと考えております。緊急・災害情報メールは、携帯電話会社によりますメールサービスを利用して、災害の発生に伴う災害避難情報等を県内の携帯電話に一斉に配信する。これは、全て携帯を持っている人たちのところに配信されるというものであります。そうした観点から、そこの地域に普段いる人以外にも情報が伝達されるということで、観光あるいは仕事等で県内にご滞在いただいている皆様方に対しても効果的な伝達手段だと考えております。災害避難情報については、原則として市町村から住民に対してお知らせするということになっておりますが、今回、県からは県内全域、そして複数市町村に関係する警報等を広域で配信することで効率的な情報を配信していきたいと思っています。指定河川の洪水情報あるいは噴火警報、東海地震の予知情報、国民保護に関わる警報といったものを提供してまいります。今回、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社のメールサービスを活用するわけですけれども、3社すべて対応している県は全国で7県ということで、長野県は8県目という形になります。また、市町村にも市町村から発信した方が良い情報についての活用・導入について県として勧めてきているところでありまして、15の市町村が3月までに導入あるいは申し込み済みという状況であります。県民の皆様にはこういう取り組みがあるということを広く知っていただきたいと思っておりますので、この点についてぜひ広く報道していただければありがたいと思っております。私の方からは以上でございます。

 

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取材者からの質問

 1 浅川ダムF-V断層の安全性の再確認結果について(1)

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 浅川ダムの関係で一番基本的なことですが、今日の県の判断を基に建設の継続をする、しないというところに関してはどのようにお考えなのかということと、継続するとしたらコンクリート打設の方は、今冬期間ということで止めていると思いますが、いつ頃から再開されるご予定なのか伺いたいのですが。

長野県知事 阿部守一
 先ほど申し上げたように、これは詳細な調査を踏まえて検討してまいりました。その結果ダム建設に支障となる断層ではないと考えておりますので、建設についてはこれまで通り進めていくという形です。工事のスケジュールについては建設部に聞いていただければと思いますが、まずは県民の皆様方に、今申し上げたことについて説明をして、その後という形で考えております。

建設部長 堀内秀
 コンクリートの打設については、4月に入ってからということで考えております。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 3月31日の説明会の後にということで良いでしょうか。

建設部長 堀内秀
 説明会の後になります。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 それほど日を空けずにですか。

建設部長 堀内秀
 ちょっと細かいところは詰めていないのですが、そんなに日をおかないことになるかと思います。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 4月上旬というとらえ方でよいでしょうか。

建設部長 堀内秀
 なると思います。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 分かりました。あと県の判断のところでですね、明確な断層運動があったという証拠は全くみられないというところですが、佃氏の説明を聞いていると確かに明確な断層運動があったという証拠はみられないと指摘しているのですが、それと同時に断層の運動が原因でないとは言い切れないという趣旨の発言もされていると思うのですね。すべての現象についてですね、その辺りについては、建設部の方からどういう説明があって、知事はどういうふうに判断されて今日の判断に至ったかというところを教えてください。

長野県知事 阿部守一
 これは建設部の説明というか佃先生のご発言は私も読まさせていただいていますけれど、要はこれは科学者、研究者として100パーセントということについての発言は、なかなか難しいという感覚で全体的にはおっしゃっていただいていると思っております。そうした中で、地質の側面での研究者としてのご見解をいただいたわけでありますので、そうしたご見解を踏まえて今回私どもとしては支障がないということで判断をさせていただいたということであります。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 まあ、そうですね。地面の中のことだからなかなか100パーセントのことは言いにくいという趣旨のことは佃さんもおっしゃっていたとは思うのですけれども、その辺りのことは建設の是非ということを判断するときに県としてはどういうふうに解釈したととらえればいいのでしょうか。少しでも、その動いた可能性というのは、1パーセントなり0.1パーセントかその辺は分からないですけれども、細かく見ていけばあるというふうには恐らく可能性としてはあるということはおっしゃっていたんだと思うんですけれども。

長野県知事 阿部守一
 この会見場は、今度ホワイトボードか何か置いとかないといけないかもしれないですけれど、先ほど、県の判断のところに書きましたけれども、まず黒の三つ(の項目)がありますよね。通常は、あそこでもう判断しているのですよ。今回は、とはいえ専門家の皆さんとしていくつかの点について、断層運動によるものかどうかということもしっかり確認しておきましょうということで取り組んでやったわけでありますし、それを受けてこのことが明確な断層運動の証拠にはなり得ないということで見解をいただいたわけであります。要するに、疑わしいものについてどちらの可能性が高いのかと、いやこれは実は断層運動ではないかというようなものではなかったということですよね。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 その断層運動が原因であったという可能性の方がより低いという、そういう説明であると解釈されたということでいい。

長野県知事 阿部守一
 ちょっと皆さんのところには、この発言がいっているのかどうか分からないですけれども。まだ出ていない。要は、考えられなくもないとかですね、全くゼロとは言い切れないとかですね、そういう見解ですから、そういう可能性が高いとかですね、そういうポジティブな表現では全てないわけで、これは佃さんもどこかでおっしゃっていると思いますけれども、やはり学者、しかも地質、「私どもは理学系なのでなかなかクリアにはいかないものですから」というようにご自分でおっしゃっていますけれども、要するに白か黒かとかですね、丸かばつかというものですべて単純に表現できるわけではないという前提の中での表現をしていただいていると思っています。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 分かりました。あと、活断層、明瞭な活断層だと指摘されている方々も一方ではいらっしゃるわけなのですけれども、そういった意見があることについてはどういうふうにとらえていらっしゃいますか。

長野県知事 阿部守一
 そういうご見解を述べられて、訴訟等にもなっているわけであります。訴訟の中でそうしたものに対しての私どもの考え方はお示しをしていかなければいけない部分もあると思いますけれども、私としては今回、先ほども申し上げましたように全く利害関係のない方に、私としてもダムの建設に支障となるようなものだというご指摘があれば、それは建設続行ということではなくて、違う取り組みを考えざるを得ないと考えて、こうした再調査、再確認作業を行ったわけでありますけれども、そうした結果ではなかったということでありますから、それは専門家の皆さんのご意見を私は信頼をしてですね、これからのダム事業を取り組んでいきたいと思っています。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 分かりました。あと前回の会見でもお聞きしましたけれども、今回の調査は県民の安心ということに改めてつながったと知事の方では今お考えでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 そうですね、これは浅川ダムを建設するかしないかのときにも申し上げましたけれども、私自身が納得しないことはやらないと申し上げましたけれども、今回のこともかなり、佃先生の見解も読ませていただいたり、建設部から説明を受けたりして、私としては今回の判断どおりの考え方でありますので、私はどちらかというといろいろな物事を進めて行く上では、慎重なタイプだと思っていますし、建設部にもかなり詳細な説明を求めたところであります。そういう観点で私としては、県民の皆様方にはご理解をいただける内容だと思っています。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 3月31日の説明会ですけれども、説明の方には佃さんはいらっしゃらないで、県の職員の方から説明があるというとらえ方でいいのですか。

長野県知事 阿部守一
 そうですね、今日も私がこうやってご説明させていただいていますけれども、専門家の見解を踏まえて県としての判断ということでありますので、県の方からご説明したいと思います。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 知事は、そちらには出席されるのでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 今の時点では予定はしておりません。

信濃毎日新聞 渡辺知弘 氏
 論点再確認のときには何度か出席されていたかと思いますが、今回は何か対応としては違う理由というのはあるのですか。

長野県知事 阿部守一
 別にあえて違う違わないということを考えているわけではありませんけれども、前回の論点再確認は、私として建設をすることの是非も含めてどうしようかという観点で再確認作業をやったわけでありますけれども、今回は安全・安心を再確認していこうと、念には念を入れての取り組みということで今回の調査を行ったわけでありますので、これが今までの考え方とか今までの方向性を覆すとか変えるというものとは違うというものであります。

信濃毎日新聞社 渡辺知弘 氏
 分かりました。

 

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 2 浅川ダムF-V断層の安全性の再確認結果について(2)

大門嗣二 氏
 訴訟の弁護団の一人なのですが、今度の佃先生のコメントというのはね、元々最初に佃先生が見られて、これは断層運動の可能性があるよというところを指摘されて、県が断層運動ではない、心配ないのだというのなら証拠をちゃんと示しなさいといわれて、県の方が何度も断層運動ではないと示す証拠を集めて示されたわけですね。それについて佃研究員がコメントを述べられてという経過ですね。県が一生懸命断層運動ではないというそういう資料を一生懸命集められて、そして、これについては断層運動ではないと説明も可能だよというコメントをいただいたというだけでね。必ずしも知事が今おっしゃられたように安全性がそれで確認されたというのは、かなり一方的な言い方ではないかなと感じを持っています。その点に関連して、とりわけ呑口のところの断層運動の経過ですね。小坂先生などが明確な断層運動があったと指摘されているその点について、私は県の追加資料を細かくは見ておりませんけれども、その辺について特別なコメントを佃先生がされているわけでもなくて、県もその点についてのご意見を伺っている様子もなくて、そういう点では、かなり知事が今おっしゃられたような明確な安全性の根拠をこれによって得られたというものではないのではないかなという気はしていますが、その辺は、今言ったような佃先生のコメントは県の調査についてのコメントだということでですね、かなりそういう意味では、佃先生が必要な調査をされて歩き回ってみて調査報告書で出されたというのとちょっと違うのではないかなというのと、それともう一点は、これは産総研に調査依頼したということじゃないということですね。そこの専門家に依頼されたと理解すればいいのですね。以上です。

長野県知事 阿部守一
 ちょっと前段の方のお話に関連するかと思いますが、これは先ほど申し上げたように私としては、建設部なり、あるいはダムを進めていこうというスタンスに立って判断するつもりは全くないと。私自身はですよ。佃先生にお願いするときも、本当になんというか客観的にですね、しっかり見ていただきたいということでお願いさせてもらっていますし、佃先生のお話の中にも、県の皆さんの解釈されていることに対して批判的な立場であえて申し上げているというようなこともありますので、その意味で決して何か県の言っていることをそのまま尊重するなとかですね、県の言うことをなぞってもらうとかですね、そういう発想は私自身あるいは県の側にはありませんし、佃先生もそういう感覚で取り組んでいただけたと思っています。

建設部長 堀内秀
 今の2番目の方ですね。いわゆる仮排水路の呑口の露頭の件ですけれども、これにつきましては3月21日の当日、私の方から佃先生に質問させていただきました。申し入れ、こういう申し入れがあるということで、断層運動が、このいわゆるこの露頭から見られるということでですね、申し入れをいただいていると。われわれがコンサルに調査をお願いした中では、これは断層運動ではないという見解もいただいているのですけれども、先生の見方はどうでしょうかということでお伺いをいたしましたが、その中では「一見してここは断層であるとは見てとれない。断層運動と関連付ける。関連付けて考える必要性は全くないと思います。」という見解をいただいております。以上でございます。

長野県知事 阿部守一
 ありがとうございました。

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