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定例会議等の開催概要 > 開催概要 > 令和8年6月4日の定例会における主な議題
更新日:2026年7月21日
令和7年12月22日受理、公安委員会宛ての苦情申出について審議を行い、申出者に対する通知文を決定した。
令和8年2月12日受理、公安委員会宛ての苦情申出について審議を行い、申出者に対する通知文を決定した。
令和7年10月3日(消印の日)に提起された、運転免許の取消処分の取消しを求める審査請求については、行政不服審査法の規定による審査の終結及び請求の棄却を原案のとおり決定した。
上田警察署ほか2警察署管内の信号機の設置及び長野中央警察署ほか13警察署管内の交通規制の実施等並びに高速道路交通警察隊ほか2警察署管内の交通規制の効力停止については、原案のとおり決定した。
指定自動車教習所において、眼鏡等を使用しない免許条件違反の状態で路上教習を行った事案に対する行政処分(監督命令)については、原案のとおり決定した。
電話でお金詐欺被害防止及び犯罪加担防止を目的とした効果的な啓発活動を行うため、Web広告配信による広報啓発を実施する旨の報告があった。
[委員]
[生活安全部首席参事官兼生活安全企画課長]
[本部長]
県内金融機関のATMコーナー床面に設置する錯視効果を利用した注意喚起シートを配付し、ニセ警察詐欺の被害防止を図る旨の報告があった。
[委員]
近時、人の生活圏内に熊が出没する事案が相次いでる状況を踏まえ、当県警察においても特殊銃(ライフル銃)を使用した熊の駆除を実施するための体制(長野県警察熊駆除対応プロジェクトチーム)が発足する旨の報告があった。
6月の広報活動重点「性犯罪の根絶」における取組の一環として、被害申告・相談しやすい環境や社会の意識改革と性暴力防止を目的とし、令和8年6月13日及び翌14日、県下の大型商業施設において、社会全体の気運を高めるための広報啓発活動を実施する旨の報告があった。
暴力団の活動又は運営に協力する目的で、利益を供与した県内の事業者ら及び利益供与を受けた六代目山口組傘下組織幹部らに対し、長野県暴力団排除条例に基づき、公安委員会による勧告を実施した旨の報告があった。
薬物事犯の検挙人員が増加するなか、社会全体から薬物乱用を防止する気運をより一層高めることを目的として、令和8年6月1日から同年7月31日までの2か月間、全国一斉に薬物乱用防止広報強化月間を実施する旨の報告があった。
[委員長]
[委員]
[委員]
[本部長]
1点目は、匿名・流動型犯罪グループの撲滅に向けた対策の推進についてである。当県においても被疑者の検挙、警戒活動の強化及び県民の安全確保と犯罪の未然防止を最優先とした対策を徹底しているところである。
2点目は、将来を見据えた警察組織の構造改革の推進及び優秀な警察官の確保に向けた取組についてである。
当県の事情に応じて、限られた人的物的リソースを効率的・効果的に使うべく検討を進めてまいりたい。
3点目は、非違事案の防止についてである。全国的に非違事案が非常に多く、非違事案の防止についてしっかりときめ細かな対策を行うように指示があった。しっかり対応してまいりたい。
次回は、令和8年6月11日(木曜日)に定例会を開催することを決定した。
令和8年5月20日、公安委員会宛ての文書1件を受理した旨の説明があり決裁した。
令和8年5月23日、公安委員会宛ての文書1件を受理した旨の説明があり決裁した。
接客業務受託営業者に対する行政処分に係る意見の聴取結果及び行政処分について説明があり決裁した。
風俗営業者に対する行政処分に係る意見の聴取結果及び行政処分について説明があり決裁した。
諏訪警察署管内の地域交通安全活動推進委員1名が亡くなり、諏訪警察署長から解任の上申がなされた旨の説明があり承認した。
運転免許行政処分に対する意見の聴取結果及び行政処分13件について説明があり決裁した。