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更新日:2019年12月18日

令和2年度当初予算の要求概要(環境部)

1 要求総額 

(単位:千円、%)

会 計 名

令和2年度要求額
(A)

令和元年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

 一 般 会 計

6,197,596

5,650,118

547,478

109.7

【企業特別会計】 

流域下水道事業

会     計

27,482,733

 16,607,158

 10,875,575

 165.5

 

 

 ( 一般会計課別内訳)

(単位:千円、%)

課 名

令和2年度要求額
(A)

令和元年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

環 境 政 策 課

1,703,423

1,767,002

△63,579

96.4

環 境 エ ネ ル ギー 課

284,473

322,465

△37,992

88.2

水 大 気 環 境 課

1,110,962

761,447

349,515

145.9

生 活 排 水 課

2,600,112

2,455,491

144,621

105.9

自 然 保 護 課

331,177

226,490

104,687

146.2

資 源 循 環 推 進 課

167,449

117,223

50,226

142.8

 

2 要求のポイント

  しあわせ信州創造プラン2.0及び「第四次長野県環境基本計画」に基づき、SDGsの視点で脱炭素社会の構築や生物多様性・自然環境の保全と利用など環境施策を総合的かつ計画的に推進し、本県の豊かな自然を次世代に引き継ぐとともに、県民の確かな暮らしの実現を図ります。
 また、「気候非常事態宣言」を踏まえ、県民一丸となった徹底的な省エネルギーや再生可能エネルギーの一層の普及拡大を推進します。


持続可能な社会の構築

 ・信州環境カレッジの充実による学びの拡大
 ・G20関係閣僚会合に合わせて行った「長野宣言」のさらなる発信及び具現化に向けた取組の推進

脱炭素社会の構築

 ・環境エネルギー戦略の改定
 ・再生可能エネルギー導入への支援
 ・気候変動適応策の推進

生物多様性・自然環境の保全と利用

 ・信州ネイチャーセンターの機能強化
 ・中央アルプス県立公園の国定公園化に伴う施設整備支援
 ・御嶽山ビジターセンターの整備

水・大気環境等の保全

 ・持続可能な水道事業を目指し、経営基盤強化を図るため、広域連携の検討に向けた現状分析・将来推計の実施
 ・諏訪湖の環境改善を目的とする貧酸素発生メカニズムの解明に向けた湖内の流況調査

流域下水道施設の災害復旧

 ・台風第19号で被災した千曲川流域下水道終末処理場の復旧

循環型社会の形成

 ・“チャレンジ800”ごみ減量推進事業実施によるごみ減量日本一の継続

 

3事 業 体 系(PDF:186KB)

 

4主要事業一覧(PDF:268KB)

 

5 事業改善シート こちらをご覧ください。

 

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お問い合わせ

環境部環境政策課

電話番号:026-235-7169

ファックス:026-235-7491

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