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更新日:2026年4月21日
長野県(環境部)プレスリリース 令和8年(2026年)4月21日
東海旅客鉄道株式会社(JR東海)が、令和8年4月8日に、リニア中央新幹線に係る2件の報告書(「南木曽町内発生土置き場(押出北)における環境の調査及び影響検討の結果について」及び「南木曽町内発生土置き場(押出北)における環境保全について」)を公表しました。
県では、報告書に対して助言を行う予定ですので、環境保全の見地からの御意見をお寄せください。
| 事業者 | 東海旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 丹羽俊介 |
|---|---|
| 工事の概要 (事業計画地) |
面積 約100,000㎡、容量 約250,000㎥ |
JR東海のホームページにおいて御覧いただけます。
https://company.jr-central.co.jp/chuoshinkansen/efforts/nagano/(外部サイト)
| 提出先 |
〒380-8570(本郵便番号の記載があれば住所の記載は省略できます。) 環境部環境政策課環境審査係 ファックス:026-235-7491 ながの電子申請サービス |
|---|---|
| 提出期限 | 令和8年5月20日(水曜日)まで(必着) |
| 提出方法 | 氏名、住所、報告書の名称及び意見を日本語により記載の上、上記提出先に郵送、持参、ファックス又はながの電子申請サービスで提出してください。 (意見書については、別添の様式を参考にしてください。) |
| 意見の取扱い | いただいた御意見に配意の上、環境保全の見地から県として助言を述べます。 ※いただいた個人情報は、他の目的には使用しません。 ※提出された御意見について、個別の回答は行いませんので、御了承ください。 |
〇報告書とは
JR東海が、リニア中央新幹線建設工事に係る具体的な発生土置き場等の計画に基づき実施した環境の調査、影響検討の結果及び具体的な環境保全措置の内容について、その概要を工事説明会で地元の皆様に対して説明したのち、関係自治体に送付、公表されます。
今回の報告書は、南木曽町内発生土置き場(押出北)における環境の調査及び影響検討の結果並びに環境保全について取りまとめられたものです。
〇県の助言とは
報告書に対して、事業の実施に伴う環境への影響が最大限回避・低減されるよう、環境影響評価技術委員会、地元自治体及び住民等の意見を踏まえ、環境保全の見地から助言を行うものです。
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