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更新日:2026年7月6日
長野県(観光スポーツ部)/長野県山岳遭難防止対策協会プレスリリース令和8年(2026年)7月6日
県内では山岳遭難が増加しており、令和7年は358件、392人の山岳遭難が発生し、3年連続で過去最多を更新しました。長野県山岳遭難防止対策協会では、遭難が集中する夏から秋の本格的な登山シーズンに、登山者が多く訪れる北アルプスで遭難防止活動を展開するため、「山岳遭難防止常駐隊」を設置しています。
今年度の設置に当たり、次のとおり、結隊式を開催します。
令和8年7月13日(月曜日)13時30分から14時15分まで
長野県大町合同庁舎 5階講堂(大町市大町1058-2)
山岳遭難防止常駐隊員、県山岳遭難防止対策協会関係者、北アルプス北部地区・南部地区山岳遭難防止対策協会関係者
委嘱状の交付、県旗の授与、隊長宣誓
※結隊式の終了後、サプライヤー契約を締結している味の素株式会社様による「アミノバイタル使用講習会」を行います。
夏から秋の登山シーズン中、登山相談やパトロールを行い、山岳遭難防止に努めます。
| 北アルプス北部 | 北アルプス南部 | |
| 主な活動山域 | 後立山連峰 | 槍ヶ岳・穂高連峰 |
| 隊員数 | 18名 | 14名 |
| 設置期間 | 7月13日(月曜日)から9月27日(日曜日)まで | 7月13日(月曜日)から10月13日(火曜日)まで |
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