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更新日:2026年4月22日
福祉大学校
本校は、多様な主体と協働しながら、超少子高齢社会に対応した地域福祉をリードする保育士及び介護福祉士を養成しています。



本校は、昭和28年(1953年)に開設された長野県保育専門学院を前身に、平成7年(1995年)に現在の形となりました。同じ建物内に併設するふくしだい保育園での充実した演習は、本校の学びの最大の特長です。提携する通信制短大と併修による幼稚園教諭二種免許の取得にも、多くの学生がチャレンジしています。また、保育学科卒業後、介護福祉学科に進学することにより、1年の履修で介護福祉士の受験資格を得られます。保育士、幼稚園教諭(二種)、介護福祉士と三つの資格を取得した多くの卒業生が、社会福祉のスペシャリストとして各地で活躍しています。
昭和28年5月_長野県保育専門学院を開設
昭和32年10月_保育実習室を開設
平成7年4月_学校を長野県福祉大学校改組し、開校
平成7年4月_長野県介護センターを併設
平成13年4月_学校教育法に基づく専修学校(専門課程)となる
平成27年4月_幼稚園教諭二種免許取得に向けた併修開始(短大通信教育部)
保育及び介護福祉に関する専門性を、少人数の強みを活かしたきめ細かな指導と現場と結び付いた実践的な学びを通じて育み、こどもから高齢者までの生活を支える力と、将来の福祉現場を担い導く基盤を備えた人材を育成します。
1 現場で確かな支援ができる実践力の育成
現場との連携を通して状況を深く理解し、支援を必要とする方々の生活の質の向上を見据えながら、自ら判断して行動できる実践力を育成します
2 地域を理解し、地域とともに歩む姿勢の育成
信州の自然・文化・歴史を理解し、地域の人々と連携して課題に向き合いながら、福祉向上に向け
て自ら役割を見いだし継続的に関われる力を育てます
3 自ら学び続け、行動につなげる主体性の育成
少人数教育を活かして自己理解を深め、主体性を発揮しながら多様な人々に寄り添って行動でき
る力を育成します。
(_)内は人数
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