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更新日:2026年6月24日
果樹を中心とした農作物の盗難防止を目的に、7月から11月までを農作物盗難防止強化期間とし、公用車等の巡回やメディア等による啓発の展開により、農作物の盗難防止対策を強化します。強化期間のスタートにあたり、7月1日にスタートセレモニーを実施します。
近年、農作物の盗難は県内外において発生しており、本県においては令和6年度から農作物盗難防止強化期間を設け、啓発活動を行うこと等により、抑止力が高まり、農作物盗難件数の減少につながっています。しかし、被害は根絶されていないことから、農作物盗難の抑止力をさらに高め、農作物盗難被害を未然に防ぐため、県下全域で県と警察本部が連携した啓発、巡回等を実施します。
令和8年7月1日(水)から11月30日(月)まで
長野県、長野県警察、市町村、JA、NOSAI長野、JA全農長野、長野県青果移出商業協同組合連合会、(一社)長野県原種センター、(一財)長野県果樹研究会、長野県青果卸売市場連合会、長野県園芸作物生産振興協議会(うまいくだもの推進部会)
①スタートセレモニーの実施
②パトカー及び県公用車の巡回による監視の強化
③ラジオ、広報誌、チラシ、有線放送、HP等による警戒の呼びかけ
④県機関・県警察による相談への対応・助言