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更新日:2026年4月20日
2026年03月18日
長野県立大学の初代学長として平成30年4月1日から2期8年間務めた金田一学長が任期満了に伴い退任することとなり、知事より感謝状が贈呈されました。
金田一学長は1年次全寮制や全員参加の海外プログラム、4学期制など、県立大学の基本構想を具現化するための取組などに大きな貢献をされており、知事は「金田一学長の功績は極めて大きいものがある。県立大学を知の拠点として確立することにご尽力いただき、本県の発展に貢献いただいた。」と感謝の言葉を述べました。
2026年03月14日
「しなの鉄道 Suica利用開始記念セレモニー」が長野駅で行われました。
これまでも、「しなの鉄道でも早く使えるようになってほしい。」という声が多く寄せられていました。
令和6年度にJR篠ノ井線・信越本線の長野~松本間、大糸線の松本~穂高間でSuicaが利用可能になったことに続き、このほど大糸線の信濃大町駅・白馬駅、しなの鉄道全線でもSuicaの利用が開始されました。
新田副知事は「しなの鉄道全線において、Suica が利用できるようになることは、そうした声にお応えし、鉄道を利用する多くの皆様にとって、県内での移動の利便性が一段と高まる節目となると考えている。」と述べました。
2026年03月10日
知事と県民の皆さんが県政への意見や提案を気軽に語り合う「県政ティーミーティング」。
今回は、一般社団法人Field Union Nagano(フィールドユニオンナガノ)の皆さんと、信州の自然を活かした野外体験学習の推進について意見交換を行いました。
同団体は、アウトドア活動を通じた人材・選手育成や、地域活性化を発展させるため、安曇野明科カヌークラブを運営してきた4人が今年2月に一般社団法人として設立したもの。長野県の自然の素晴らしさを子どもたちに知ってもらうことの重要性を確認したほか、ウェルビーイング実践校TOCO-TONとの連携や、県内各地での河川を活かした体験教育の展開について話し合いました。
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