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更新日:2018年11月6日

湖沼水環境保全に関する自治体連携

湖沼の水質や生態系を含む水環境保全に関する取組をこれまで以上に強化するため、茨城県、長野県、滋賀県、鳥取県、島根県の5県知事が発起人となり、平成30年10月16日に「湖沼水環境保全に関する自治体連携」の設立を宣言しました。

設立宣言

平成30年10月16日に設立に係る共同記者発表を第17回世界湖沼会議の会場内で行いました。長野県からは中島副知事が出席しました。

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日時・場所

平成30年10月16日(火曜日)12時から12時15分

つくば国際会議場4階 407会議室

出席者(敬称略)

 茨城県知事 大井川和彦(おおいがわ かずひこ)

 滋賀県知事 三日月大造(みかづき たいぞう)

 鳥取県知事 平井伸治(ひらい しんじ)

 長野県副知事 中島恵理(なかじま えり)

 島根県東京事務所長 吉山治(よしやま おさむ)

設立趣旨

湖沼は、古来人々の生活と生産活動を支えてきたかけがえのない国民的資産です。また湖沼は、水道水源、豊かな水産資源を育む場、良好な景観を構成する場、レクリエーションの場となっている他、治水面等での機能、学術上の価値を有しています。このような湖沼のもたらす多様な恵沢を将来にわたって私たちが享受することができるよう、それぞれの湖沼の特性に応じた的確な水環境保全対策を講じる必要があります。

各湖沼においては、従前から流入負荷削減対策を一定進めていますが、更なる水質の改善には、複合的な取組が必要であると考えられます。

また、水質以外にも魚介類の減少、水草や外来水生植物の繁茂など生態系の課題が顕在化しています。

これらの課題を解決し、湖沼生態系がもたらす恵みを回復し、維持し、貴重な地域資源として享受する「人と湖沼の共生」が求められています。

そこで、『湖がもたらす恵みを回復しましょう!!』を合言葉に、各湖沼において様々な取組を実施してきた自治体が連携し、知見の共有、事例の学び合い、課題への理解の深堀り、共同調査の実施等をおこなうことにより、必要となる施策の高度化を図ります。また、連携により得られた知見・情報を国と共有し、各湖沼における取組の円滑な推進に繋げます。

湖沼水環境保全に関する自治体連携設立宣言(PDF:115KB)

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お問い合わせ

環境部水大気環境課

電話番号:026-235-7162

ファックス:026-235-7366

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