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更新日:2020年2月12日

1クラスの児童・生徒数の基準人数

1クラスの児童・生徒数の基準は何人ですか。

公立小・中学校の1クラスの児童・生徒数の基準は、「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」(義務標準法)で、国が定めた標準に基づいて都道府県教育委員会が定めることとされています。

義務標準法では、1クラスの児童・生徒数の標準は40人(ただし、小学校1学年は35人)とされていますが、都道府県教育委員会が特に必要があると認める場合は、40人を下回る数を1クラスの児童・生徒数として定めることができるとされています。

長野県教育委員会では、「信州少人数教育推進事業」の実施により、小学校2学年~6学年の1クラスの児童数の基準については35人、また、中学校全学年については、少人数学習集団編成との選択制で35人基準の学級編制も可能としています。

 

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:長野県教育委員会事務局義務教育課

長野県長野市大字南長野字幅下692-2

電話番号:026-235-7426

ファックス番号:026-235-7494

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