ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 難病・肝炎対策 > 長野県難病医療提供体制事業

ここから本文です。

更新日:2020年7月27日

長野県難病医療提供体制整備事業

 県では、難病について、早期に正しい診断がつけられ、診断後身近な医療機関で適切な医療等を受けられるよう、難病医療提供体制の構築に努めています。
 また、難病患者さん及びご家族の方々が、地域で安心して療養生活を送ることができるよう、県内の関係機関と連携し、支援体制の充実を図っています。

難病診療連携拠点病院の指定

 令和2年1月1日付けで、信州大学医学部附属病院を県の難病診療連携拠点病院として指定しました。

  信州大学医学部附属病院(別ウィンドウで外部サイトが開きます) 松本市旭3-1-1

1 拠点病院の機能

  長野県難病医療提供体制整備事業の一部委託を受け、難病医療の拠点的機能を担う医療機関として、難病診療連携コーディ 
 ネーターを配置し、県内の難病診療体制の整備に努めています。

 

2 難病に関する相談窓口

  難病に関してご相談されたい方は、下記にお問合せください。

お問い合せ先

 信州大学医学部附属病院難病診療センター(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
  電話番号 0263-37-3148
  F A X 0263-34-6589
  メ  ー ル nanbyoukyoten@shinshu-u.ac.jp

 

長野県難病対策連絡会議の開催

 地域における難病患者さんへの支援体制に関する課題について情報共有し、関係機関等の連携の緊密化を図るとともに、地域の実情に応じた体制整備について意見を聴くことを目的として、開催しています。

 

 

 

お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7141

ファックス:026-235-7170

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?